坂本花織「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞 引退・結婚同時発表振り返る
2026.11.05 16:12
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プロフィギュアスケーターの坂本花織が11月5日、都内で行われた「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026授賞式」に出席。ベストスマイルの瞬間を振り返った。
坂本花織「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞
⽇本⻭科医師会は、厚生労働省とともに国⺠の⻭とお⼝の健康を守る「8020運動」(80歳になっても20本以上⾃分の⻭を保とうという運動)の推進と、⻭科医療への正しい理解促進を図るため、「いい⻭は毎⽇を元気にプロジェクト」を8年前(2018年)より開始し、「⻭とお⼝の健康の⾒直し」啓発活動を展開。同賞は、⽇本⻭科医師会会員の投票によって選出された“今年最も笑顔が輝いている著名⼈”に贈られる。同賞を受賞した心境を聞かれると、坂本は「こんなにもにこやかな賞をいただけてすごく嬉しいですし、私自身すごくポジティブシンキングで、常に物事をいいほうに捉えて笑顔でいることを心がけてやっていますし、自然と楽しいこととか嬉しいことがあったらすごく笑顔になるので、それを褒めてくださって、こうやって賞をいただけてすごく光栄だなと思いました」と笑顔で語った。
坂本花織、ベストスマイルになった瞬間
また、この1年でベストスマイルになった瞬間を尋ねられると、坂本は「今年の3月いっぱいで現役を引退したんですけど、今年はたくさんの大きな大会に出場させていただいて、そこでしっかり自分の力を発揮することができたので、その時ももちろんすごくいい笑顔で終われたんですけど、5月に引退を発表したのと同時に結婚発表をさせていただいたんですけど、その時は“やっと発表できた”という嬉しさから、笑顔が溢れてしまったので、それが私にとってのベストオブスマイルだったと思います」と頬を緩めた。風間俊介&坂本花織、お互いの笑顔絶賛
そんな坂本の活躍について聞かれた風間俊介は「本当に厳しい世界を生き抜いてきた中で笑顔を絶やさなかったっていうのはすごく素敵だし、強さでもあるなと思いますね」と感嘆し、改めて、目の前で坂本の笑顔を見た印象については「いつも魅力だなと思うのが、演技中の笑顔っていうのも素敵なんですけど、演技が終わった後に少し解放されたかのように選手たちと一緒に写真を撮られてる時の笑顔っていうのが本当に魅力的で、何か一つのことに向かってひたむきに努力して、そして一つのことを成し遂げた後の笑顔っていうのは、本当に何者にも代えられない笑顔だなっていつも思っていますし、少し今、照れてらっしゃる笑顔もすごくチャーミングですね」と絶賛。一方、風間の笑顔について、坂本は「ものすごく爽やかですね(笑)。テレビでドラマとか、いろんなところに風間さんが映し出されていて、いつも素敵な笑顔だなって思うんですけど、テレビで見たまま、むしろ生のほうが素敵な笑顔だなって、今日すごく初めてお会いして、そこがすごく素敵だなって思いました」と褒め、風間は「今日、たくさんご紹介いただいた時に、“その場を明るくする笑顔”だったり、たくさんありがたいお言葉を頂戴したじゃないですか。あれ、ちょっとニヤけますね(笑)。笑顔になるし、ちょっとニヤけの笑顔になってないか心配でしたよ(笑)」と照れ笑いを浮かべた。さらに、フィギュアスケートをする上でも歯の健康を意識したことはあるかと尋ねられた坂本は「ジャンプとか知らず知らずのうちにグッと噛み締めている場面があって、浮いている時間は1秒もないんですけど、飛ぶ瞬間っていうのはどうしても力むので、そういうところで踏ん張るために、噛み合わせだったりがちゃんと本当に整っていないと厳しいんだなっていうのを、実際(感じたことが)あったので(笑)、大切さをすごく感じています」と告白していた。
坂本花織、今後の意気込み
今後の活動の中で最高の笑顔を見せるために今からどんな努力を重ねていきたいかとの質問に、坂本は“コーチ業の目標としてメダリストを育てる”と答え「私自身、選手として1人ではここまでの景色は見られなかったと思いますし、たくさんの方に支えられてたくさんメダルを取ることができたので、私もそのような縁の下の力持ちになりたいっていうのを、先生の背中を見てすごく感じたので、次は私がどんどん下から支えていける立場になって、メダルをたくさん取れる選手を育てていきたいなと思っています」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
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