ヒコロヒー、収録現場でメイクスタッフの行動に“違和感” 「撮影を止めてまで…」「一体なんなんだ」
ヒコロヒーさんは、テレビの撮影中にメイクさんがする“ある行動”が気になるそうで…。

17日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
テレビの収録現場で見かける、メイクスタッフの気になる行動について語りました。
メイクは基本自分で
日常のささいな違和感を紹介する「ささいわ」のコーナー。ヒコロヒーさんは、テレビの収録現場で覚える違和感について語ります。
基本的に、テレビ収録の際のヘアメイクは「全部自分でやる」というヒコロヒーさん。「ちょっときょうは化粧とか髪の毛とかやってられへんみたいなときは、もう全然何もしてないみたいな状態でテレビに出ます」と正直に告白。
「こんな髪ボッサボサのやつテレビで見たことあったっけ」というような状態で出演することもあるのだとか。
「撮影を止めてまで...」
一方で、メイクスタッフがついてくれる撮影もあります。ヒコロヒーさんは「本当にきれいにやってくださる」と感謝をしつつも、ある違和感を覚えるそう。
収録をしていると、メイクさんが「あっすいません、お直し入りまーす」と言っていったん撮影を止め、ヒコロヒーさんの前髪や毛先を整えたあと「すいません、ありがとうございました。よろしくお願いしまーす」と言って撮影が再開することがあります。
この時間について、ヒコロヒーさんは「この、撮影を止めてまでお直しをされるべきことなんて、ワシはないと思ってて」とピシャリ。
「どこの流派なんだ」
「これがね、もうほんとに美しい女優さんであったり、モデルさんであったり、あるいはワシが広告とかだったら分かります。広告とかだったら、商品をきれいに見せたい、清潔感がある方が(いい)って分かるんですけど」と前置きしつつ、テレビ収録で毛先をほんの1ミリだけずらすだけの作業に「これなんの時間なん? みたいな」と違和感を覚えると告白。
また、女性芸人同士の会話でも話題になったそうで「あれは一体なんなんだ」「どこの流派なんだ」と、皆も違和感を覚えていると明かします。
我慢も大事?
最後にヒコロヒーさんはメイクさんに対し「お直しをしないという判断も1つ、大事なんじゃないかなと」「このぐらいだったら大丈夫だろうというふうに思っていただくことも1つ、お仕事であり業務である」と提案しました。
筆者もテレビ収録の現場を見たことがありますが、確かにメイクさんがよく直しに入っていた記憶があります。素人から見ると「どこが変わったんだろう?」程度の直しであっても、プロからするとどうしてもこだわりたいポイントなのかもしれません。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)
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