前田智徳氏、現役時代に見た”魔球を投げた投手”を告白 「ちょっと1回浮いたように…」
天才打者・前田智徳氏が現役時代に見た「魔球」とは?

元広島東洋カープの前田智徳氏が4日、YouTubeチャンネル『フルタの方程式』に出演。伝説の魔球を投げた投手を語った。
【今回の動画】前田氏が語る伝説の魔球
前田氏が「魔球」を語る
動画では『フルタの方程式』のイベントを公開。古田氏と元ヤクルト監督の真中満氏をホスト役に、複数の元プロ野球選手が「魔球を投げてきた投手」を語り合う。
前田氏は元千葉ロッテマリーンズ・渡辺俊介氏のシンカーを挙げ、「千葉マリンで1回対戦した。後々に、『フルタの方程式』で和田一浩くんが、シンカーだと言っていた。それがシンカーだった」と話した。
「凄いストレートだと思った」
渡辺氏のシンカーについて前田氏は「ストレートよりもシンカーのほうが速いっていうのも、そのときに聞いて。僕はずっとストレートだと思ってました。128キロぐらいだったと思って。ものすごい速いんですよ」と振り返る。
また「アンダースローで投げるんで、ちょっと1回浮いたようにして、クックッていう感じで来るんですよ。これは凄いストレートだなと思ってたんですけど、シンカーでした」とコメントした。
真中氏も対戦経験あり
前田氏はさらに「ドーム球場で立てばまた違ったのかなと思いますけど。アンダースローは左バッターだから、ボールが見やすいっていうのを、もう全く覆していた」と渡辺氏の投球を称賛する。
真中氏も「僕も対戦したことがあるんですけど、マウンドの後ろのところに白いロジンバッグが置いてあって。見づらいのでずらしてもらったことがあった」と語っていた。
通算87勝の渡辺氏
渡辺氏は2000年のドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに入団し、通算87勝。2005年には15勝4敗の成績で、チームの日本一に貢献。ゆったりとしたフォームと低い位置からリリースされるボールが武器でシンカーやカーブを得意としていた。
一方、前田氏は広島で23年プレーし、2,119安打を放っている。セントラル・リーグではなく、対戦経験の少ないパ・リーグの渡辺氏を選んだのは、少し意外だったが、それほど強いインパクトを与えたようだ。
【今回の動画】前田氏が語る伝説の魔球
https://www.youtube.com/watch?v=214Qgm6y4g8
執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
杉浦太陽「今日も笑顔全開」4本の歯が見える次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの姿公開「カメラ目線で可愛さ炸裂」「キュンとする」モデルプレス -
中山秀征、元宝塚トップ娘役の妻・白城あやかとの京都旅行夫婦ショット&サプライズのラテアート公開「相変わらずラブラブ」「技術凄い」と反響モデルプレス -
ハイヒール・リンゴ、ロングヘアをバッサリカットで自毛ウィッグ作成「素敵な試み」「印象変わる」モデルプレス -
「VIVANT」出演話題の富栄ドラム、チョッキー役・OHMとの“オフ感満載”肩組みショットが話題「お迎えに行った際の写真です」モデルプレス -
「今日好き」ゆかりおカップル、交際5ヶ月を報告 ラブラブショットに反響「いろんなところお出かけしてて素敵」「美男美女」モデルプレス -
『踊る大捜査線』を10倍楽しむトリビア5選 レインボーブリッジ、青島のコート、室井のシワにまつわる逸話ENTAME next -
「ガルアワ」日テレ10月期ドラマ「ハイド&シーク」スペシャルステージ決定 ONE N' ONLYコラボのプリクラも登場【Rakuten GirlsAward 2026 A/W】モデルプレス -
2児の母・西野未姫、自宅ボールプールで遊ぶ夫&娘公開「全力で一緒に遊ぶパパ素敵」「めっちゃ大きい」と反響モデルプレス -
知念里奈、手作り3色弁当公開「詰め方が丁寧」「斜めがおしゃれ」の声モデルプレス