山里亮太、島崎和歌子から高知移住を猛プッシュ「単身赴任で来い」
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、島崎和歌子から高知移住を勧められたことを明かした。

2日放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。高知のよさこい祭りを訪れた際の反響や、島崎和歌子とのやり取りについて語った。
高知滞在はわずか2時間
高知のよさこいを応援する立場の山里だが、今年は仕事の都合で現地に滞在できたのがわずか2時間だったという。
それでも現地では「そんなによさこい愛してくれるんだ」と受け止めてもらえたそうで、後日、テレビ局で島崎和歌子に会った際にも「ありがとうね、高知を愛してくれて」と感謝された。
山里も「本当に大好きなものが人生で増えて幸せです」と返したという。
「マンション探しといたから」
すると島崎は、山里の高知愛をさらに一歩進めようとしたのか、「もう高知の市内にちょうどいいマンション探しといたから」とまさかの提案。
さらに「移住するんだろう?」「同じマンションに住もう」と畳みかけたうえ、山里の妻については「奥さんはすごすぎて緊張するから単身赴任で来い」とまで言われたという。
実際に2つのタワーマンションを候補として教えられたそうで、山里は「どういう風に逃げようかを考えてます」と笑った。
原宿はプライベートで参戦
高知では2時間しか参加できなかったことを気にしていた山里は、その分を取り返すかのように、東京で開催された「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」にはプライベートで土日とも参加したという。
高知への思いを行動で示した結果、島崎からは住む場所まで用意されかねない展開に。
山里は島崎の歓迎ぶりを「それぐらい喜んでくださって」と受け止めつつ、突然浮上した“高知単身赴任計画”からは、ひとまず逃げ道を探しているようだった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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