「ひき肉です!」大流行から4年…高校生になったYouTuberちょんまげ小僧「人気再上昇」納得の要因
"中学生YouTuber"として人気を博した6人組グループ「ちょんまげ小僧」が8月25日、公式Xを更新。YouTubeのチャンネル登録者数が、直近28日間で約1万人増加したことを報告した。
投稿されたのは、YouTube Studioのアナリティクス画面を撮影した1枚の画像で、「【朗報】ちょんまげ小僧、チャンネル登録者数が28日間で約1万人増加」とのコメントが添えられ、7月27日から8月23日までの登録者数の推移が公開されている。
画像によると、この28日間で増加した登録者数は9373人。さらに、直前の28日間と比較すると730%増加と表示されており、長らく続いていた"登録者離れ"に変化が起こっているようだ。
ちょんまげ小僧は2022年12月にYouTubeチャンネルを開設。当時小学6年生だったメンバーによる動画が話題となり、2023年夏にはショート動画の切り抜きがTikTokを中心に拡散。同年8月21日にはチャンネル登録者数100万人を突破した。
中でもメンバー・ひき肉による「ひき肉です!」の挨拶は大ブームとなり、「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」で年間トレンド大賞を受賞し、一躍時の人となった。
その勢いで登録者数は2023年10月下旬に約154万人まで到達。しかし、同年11月中旬から減少に転じ、2026年6月には127万人台に。ピーク時から約26万人もの登録者が離れていた。
ところが、この夏になって再び登録者数が上昇。その背景には、メンバーたちの"成長"も関係しているようだ。
「ちょんまげ小僧は、もともとちょんまげ小僧とナマズの2人で始めたチャンネルで、その後、右足、イソギンチャク、パンダ、ひき肉が加入しました。大ブレイク後はソフトバンクのCMに出演したほか、HIKAKINやフィッシャーズといった人気YouTuberとのコラボも実現しています。ブレイク当時中学生だった彼らも、現在は高校生。最近では『メイド喫茶でおどおどしたら罰ゲーム』といった企画や、メンバーのリアルな恋愛事情を語るなど、今の年齢だからこそできる動画を投稿しています。先日行われたオフ会にも約100人のファンが集まったそうで、人気はまだまだ健在のようです」(YouTubeライター)
一発の流行で終わるどころか、"成長を見守るチャンネル"へと変化しつつあるちょんまげ小僧。再び登録者が増え始めた今、第2次ブーム到来となるか、注目だ。
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