切ったトマト、焼かないのはもったいない 甘みが増して最高のおつまみに
トマトは生で食べるだけではもったいない。レモンの効いたドレッシングを合わせれば、甘さがより引き立つ。

トマトといえば、サラダなど生で食べることが多いもの。ポッカサッポロの公式サイトで紹介されていた「焼きトマト」は、フライパンで手軽に作れてお酒にも合いそう。日々、簡単な晩酌レシピを探している筆者も試してみた。
焼きトマトの材料

用意するのはこちら。
・トマト:2個
・にんにく:1片
・ポッカレモン100:大さじ1
・オリーブオイル:大さじ2
・ブラックペッパー:少々
トマト大玉2個に対する分量。大きさやトマトの数で調味料は調整しよう。
にんにくと一緒にトマトを焼く

トマトをくし形に、にんにくは粗みじんに切っていこう。オリーブオイルとポッカレモン100、ブラックペッパーは、混ぜ合わせてドレッシングにしておく。

フライパンを熱して、にんにくとトマトを焼いていこう。にんにくにじっくり火を通すと、それだけでもういい香り!
焦げ付きそうな場合は、少量のオリーブオイル(分量外)を加えて焼いてほしい。
トマトに火が通ったら、器に盛り付けてオリーブオイル、ポッカレモン、ブラックペッパーで作ったドレッシングをかけて完成だ。
焼いたトマトがワインに合うおつまみに

焼いているときからにんにくのいい香りがしていたが、塩はまったく使っていない。お味はどうだろう...?

オリーブオイルとレモンの爽やかな組み合わせのドレッシングが、焼いたトマトにすごく合う。ピリッと黒こしょうが効いているため、シンプルにトマトだけだが1品の大人のおかずに大変身。火を通すことで、トマトの甘味が引き立って、フルーツトマトのような濃厚な味わいだ。
オリーブオイルのコクとにんにくの香りをまとっているから、ワインにバッチリな味。シンプルなのに驚くほど美味しい「焼きトマト」。白ワインにも赤ワインにも合うから、ぜひマリアージュを楽しんでほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
★これまで書いた記事はこちら
★ポッカサッポロ「焼きトマト」
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
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