伊集院光、美輪明宏さんの“予言的中”に本音 「僕は信じない、でも…」
伊集院さんは、美輪明宏さんと初対面のときに言われた言葉を回顧。

6月30日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光さんが、シャンソン歌手で俳優の美輪明宏さんとはじめて会ったときに言われた言葉を振り返りました。
テレビ局ですれ違い...
20日、美輪さんは老衰のため91歳で亡くなりました。リスナーから届いた「出会いや、共演なさった時のエピソード、金言などがありましたらお伺いしたいです」とのメッセージに、伊集院さんは「全然売れない頃、まだ落語家の名前もあった頃だと思うんだけど...」と切り出します。
当時は、師匠の鞄持ちをする日々だったようですが、ある日テレビ局内で美輪さんとすれ違ったことがあるそう。
美輪さんの言葉に「はぁ?」
このとき、伊集院さんは美輪さんに呼び止められ「あなた、3年後に売れるわよ」と突然の予言をされたエピソードを明かします。
美輪さんがすごい人だと知っているものの、伊集院さんは「そういうことを信じない人」だった上に、鞄持ちをしている立場のため「はぁ?」という心境だったといいます。
「絶対僕は信じない」「心の支えに」
美輪さんの言葉に「そう言われましても...」と思っていた伊集院さんですが、「それで俺、3年後に売れたの」と予言は的中。その後、番組で共演したときには、美輪さんから「言った通りだったでしょ?」と声をかけられたのだとか。
伊集院さんは「これを絶対僕は信じないんです。信じると、これからの人生の指針も変わるから」「なにか見れる人がいて、決まっていることがあるっていうことが好きじゃないから、信じない」と自身のスタンスを語ります。
「でも、クソみたいな生活をしているなかでは、心の支えになって」と、苦しい下積み時代に美輪さんの言葉が大きな救いになっていたようです。
タモリと同じ空気を感じる
さらに、美輪さんから「私がタモリにはじめて会ったときの空気を感じる」と言われたそうで、伊集院さんは「それは全然、当たってない、その規模には全然なってないんだけど」と笑いながらも、「すごいよく覚えてますね」と、今も胸に残る鮮烈な記憶を振り返りました。
その唯一無二の存在感と深い慈愛で、多くの人々に言葉の光を授けてきた美輪さん。心よりご冥福をお祈りいたします。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Hey! Say! JUMP、冠特番地上波放送&Netflix配信決定 “絆をさらに深める”2人1組アジア旅へモデルプレス -
妻・高畑充希との密着ショットや赤ちゃんの写真が話題・岡田将生の最新ショットに「ステキすぎる2ショット」「この並びは尊い…!!」「だいすきなふたり」と反響ABEMA TIMES -
BUDDICA中野優作社長、タクシー誤走行で実費10万円超「殿様商売」に憤りらいばーずワールド -
「やだー誰かと思った」瀬戸康史、雰囲気ガラリな姿に驚きの声「ワイルド化してる」「いつになくむさ苦しい」ABEMA TIMES -
aiko、バーを経営する父親の“顔出し”ショットを公開「めっちゃいい笑顔や」「お父様、愛らしい」など反響ABEMA TIMES -
堂安律選手の妻・明松美玖、“パパそっくりと話題”の長女の最新ショット「自宅は落ち着くようで」ABEMA TIMES -
ミセス・大森元貴、“顔が違う”印象ガラリな姿に「めっちゃ痩せました」「心配…」など驚きの声ABEMA TIMES -
東京アプリ、本人確認済みの都民に1.1万ポイント付与 PayPayポイント・WAON POINTに交換可能へモデルプレス -
ヨメック、ネットでの声に神対応で返し好感度アップらいばーずワールド