博多大吉、『あさイチ』スタッフが大興奮した“ゲスト”告白 「喜びが尋常じゃなかった」
『あさイチ』に出演したあるゲスト。博多大吉によれば、スタッフからは「1度お会いしたい」「一緒に仕事がしてみたい」との声が上がっていて…。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が10日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。レギュラーを務める情報番組『あさイチ』(NHK)に、フリーアナウンサー・赤江珠緒が出演した際のエピソードを披露した。
赤江の出演に現場興奮
大吉と共演していたTBSラジオの帯番組『赤江珠緒たまむすび』時代、他局の番組にゲスト出演する機会があまり多くなかった赤江。そのため、『あさイチ』スタッフからは「1度お会いしたい」「一緒に仕事がしてみたい」との声が上がっていたそう。
さらに、制作陣のなかには熱心な『たまむすび』リスナーも多かったため、5月25日の放送に赤江がゲスト出演した際は「スタッフさんの喜びが尋常じゃなかった」「全員が興奮していた」と話す。
大吉いわく、赤江は「アナウンス界のちょっとしたカリスマというか、伝説になっている」。その凄まじさを象徴するエピソードとして、『あさイチ』レギュラーで紅白歌合戦の司会も務めたNHK鈴木奈穂子アナウンサーとの裏話を明かす。
大吉が鈴木アナに伝えたこと
じつは、4月のリニューアルから始まったMC3人(博多華丸・大吉、鈴木アナ)による不定期のメール紹介コーナーに、赤江にも出演してもらおうとスタッフから提案が。しかし、「今までのゲストは誰も出ていないのに、赤江さんだけ特別扱いするのは見え方としてどうなのか」との意見が出て、結局「それはなしになった」とのこと。
それでも「赤江さんのメール読みを聞いてみたかった」と心残りにしていた鈴木アナのため、大吉は本番前、こっそり鈴木アナに「本番中にパッとメールを渡したら、あの人は読むから」とアドバイスを送っていた。
鈴木アナ「あの読み方は凄すぎる!」
すると本番中、鈴木アナは台本にも打ち合わせにも一切ないタイミングで、突然赤江にメールをパス。渡された赤江は、事前の確認なしにもかかわらず見事なクオリティーでメールを読み上げ、鈴木アナは放送後に「あの読み方は凄すぎる!」と大絶賛していたと振り返る。
これを受け『あさイチ』側は、「またぜひ」と早くも赤江の再出演を熱望していると大吉は説明。「結果的に、僕の手柄みたいになった。赤江さんの評価がまた高まったのに釣られて、僕の評価も上がった」と誇らしげに語った。
長年『たまむすび』でコンビを組んでいた大吉だからこそ、赤江の実力を100%信頼して振った見事な連携プレーだった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
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