「ガキ使」人気企画「絶対に笑ってはいけない」海外進出へ ローカル版の制作展開
2026.02.25 10:42
views
日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の人気シリーズ『絶対に笑ってはいけない』(製作著作:日本テレビ/英題:YOU LAUGH YOU LOSE)が、海外進出することがわかった。今後は世界にて同企画のローカル版の制作が展開される予定である。
「絶対に笑ってはいけない」海外進出へ
1989年から同局で放映されている番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の人気シリーズ『絶対に笑ってはいけない』のグローバル展開に向けて、本コンテンツのフォーマット販売を担当する吉本興業は、エンターテインメント企業であるバニジェイ・エンターテインメント(以下「バニジェイ」)とパートナーシップを締結。これにより、米国や英国、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ等バニジェイが有する世界25の国と地域、約130の制作会社からなる強力な制作ネットワークを通じて、同番組のローカル版の制作が展開される予定だ。『絶対に笑ってはいけない』は、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』内の企画として始まり、2006年から15年間、日本テレビの大晦日特別番組として放送。日本を代表するバラエティ番組の1つとして、幅広い世代から支持を集めている。
また、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の企画構成を担当するダウンタウンの松本人志が企画した『ドキュメンタル』は、『LOL:Last One Laughing』として英国、フランス、メキシコ、イタリア、カナダなど25以上の国と地域でローカル版が制作、展開され、バニジェイはその内11バージョンの制作を担っている。同じく松本が企画した『FREEZE』もポルトガルにてローカル版が制作・放送された。今後 『絶対に笑ってはいけない』も日本発のフォーマットとしてグローバル展開を推進し、国際的なエンターテインメントIPとしての確立を目指す。(modelpress編集部)
吉本興業株式会社代表取締役副社長 藤原寛氏コメント
この度、世界最大級の制作ネットワークを誇るバニジェイ・エンターテインメント様と共に、『絶対に笑ってはいけない』の海外展開を進められることになり、大変光栄に思っています。日本で最も人気のあるバラエティ番組の1つと自負しており、世界中でこの番組を楽しんでいただけることに期待しています。BanijayEntertainment チーフコンテンツオフィサー開発責任者 JamesTownley氏コメント
『絶対に笑ってはいけない』は、日本で長年愛され、国民的ヒットともいえるコメディの定番です。遊び心があり、予測不能で、国際展開の可能性にあふれています。24時間という設定が、時間とともに高まっていく“笑ってはいけない”緊張感を生み出し、笑った瞬間に科される罰ゲームがフォーマットの面白さをいっそう引き立てています。ローカライズの自由度も非常に高く、当社のポートフォリオを補完する存在として、各レーベルやクライアントが、地域ならではの個性を生かした“市場を代表する”ヒット作を生み出すチャンスになるでしょう。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
松本人志の実兄「DOWNTOWN+」生配信にサプライズ登場 母からの手紙代読&オリジナル楽曲披露モデルプレス -
松本人志「DOWNTOWN+」への大量差し入れが話題「凄い数」「高級感あるチョイス」モデルプレス -
ダウンタウン松本人志、近影公開 約1年半ぶり新ビジュアルに反響続々「待ってました」「変わらない」モデルプレス -
霜降り明星・粗品、ABEMAで初MC決定もSNSでは「ほぼ松本人志」反響に言及「結構複雑」【ドーピングトーキング】モデルプレス -
東野幸治「ワイドナショー」最終回で唯一の心残り明かす「松本さんに直接…」番組11年の歴史に幕モデルプレス -
オリラジ中田敦彦、松本人志の芸能活動再開の動向に言及「戦略もあるんだろうな」モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
葉加瀬太郎、27歳美人娘の誕生日を祝福「自慢のお嬢さんですね」「仲良し父娘」ENTAME next -
"令和の峰不二子" 阿部なつき、ラフなタンクトップも映える美ボディ披露「惚れちゃいました」ENTAME next -
timelesz寺西拓人「anan」SEX特集で彫刻ボディ披露 撮影のために食事制限&トレーニング「メンバーの生活を参考に」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP、冠特番地上波放送&Netflix配信決定 “絆をさらに深める”2人1組アジア旅へモデルプレス -
妻・高畑充希との密着ショットや赤ちゃんの写真が話題・岡田将生の最新ショットに「ステキすぎる2ショット」「この並びは尊い…!!」「だいすきなふたり」と反響ABEMA TIMES -
BUDDICA中野優作社長、タクシー誤走行で実費10万円超「殿様商売」に憤りらいばーずワールド -
「やだー誰かと思った」瀬戸康史、雰囲気ガラリな姿に驚きの声「ワイルド化してる」「いつになくむさ苦しい」ABEMA TIMES -
aiko、バーを経営する父親の“顔出し”ショットを公開「めっちゃいい笑顔や」「お父様、愛らしい」など反響ABEMA TIMES -
堂安律選手の妻・明松美玖、“パパそっくりと話題”の長女の最新ショット「自宅は落ち着くようで」ABEMA TIMES


