“首傾げポーズ”話題・フィギュア中井亜美選手、五輪初出場も「緊張なく滑れた」3年後の次回大会に向け意気込み「楽しみながらいい結果を出せたら」【TEAM JAPAN 帰国時記者会見】
2026.02.24 18:12
views
2月24日、都内で「第25回オリンピック冬季競技大会 TEAM JAPAN 帰国時記者会見」が行われ、フィギュアスケートの中井亜美選手が出席。今大会の振り返りと、次回大会への意気込みを語った。
中井亜美選手、五輪初出場も「緊張なく滑れた」
オリンピック初出場ながら女子 シングルで銅メダルを獲得した中井選手。「シーズン初めはオリンピックに出場できると思っていないところから始まり、今こうやってメダルをかけられていることを本当に嬉しく思います」とコメント。「今この場に立てているのは皆様の応援のおかげだと思っています。4年後もこの場に立てるように頑張ります」と、早くも次回大会を見据えて語った。今大会で学んだことを聞かれると「今回の大会で、試合自体を楽しむっていうことをすごく学んで」と話し、「もちろんショートプログラムが始まる前日はすごく緊張してたんですけど、初心を忘れずにということでスケートを楽しむ気持ちを忘れないようにしようと思い始めてからは緊張もなくショートプログラムを滑れましたし、その後のフリーも緊張なく滑れた」と回顧。3年後の次回大会に向けて活かしていきたいことについては「立場も変わって、プレッシャーもあると思うので、その中でも今回学んだ楽しむ気持ちを忘れないようにして、楽しみながらいい結果を出せたらいいなと思います」と意気込んでいた。
“首傾げポーズ”話題の中井亜美(なかい・あみ)選手って?
2008年4月27日生まれ、新潟県出身の17歳。TOKIOインカラミ所属。今大会がオリンピック初出場ながら、堂々とした演技で女子シングル銅メダル獲得。日本フィギュア史上最年少メダリストとなった。フリー演技後に見せた、人差し指を口元に当てて首傾げたポーズや、エキシビションで見せた頬杖をつき寝そべった状態で足をバタバタさせる様子など、あどけなさが残る愛嬌溢れる姿が話題を呼んでいる。
TEAM JAPAN「ミラノ・コルティナ五輪」冬季最多の24個メダル獲得
2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催された第25回オリンピック冬季競技大会。日本勢は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個を獲得し、冬季五輪最多となる計24個のメダルを記録した。この日は中井選手のほか、スキー・フリースタイルの堀島行真選手、スノーボードの木俣椋真選手、長谷川帝勝選手、木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、スピードスケートの野明花菜選手、フィギュアスケートの鍵山優真選手、佐藤駿選手、木原龍一選手、森田真沙也選手、坂本花織選手、三浦璃来選手、吉田唄菜選手が出席。日本オリンピック委員会(JOC)選手団本部・団長の伊東秀仁氏、副団長の原田雅彦氏、本部役員の柳谷直哉氏も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
夫に毎朝作る手料理が話題 山田花子(50)、仕事場に持っていく時短弁当披露ABEMA TIMES -
アイナ・ジ・エンド、夕陽バックの美脚ショット公開「映画のワンシーンみたい」「幻想的な雰囲気」と反響モデルプレス -
歯の治療350万円の衝撃告白!KOHEYが30歳で気づいた「20代唯一の後悔」らいばーずワールド -
Number_iの圧倒的カリスマ性に溺れるアマプラ出演作5選モデルプレス -
親子3世代“顔出しショット”が話題 森尾由美(59)、久しぶりに自宅に来た3歳の初孫の姿に反響「温かくて楽しいひとときですね」「可愛すぎる!」ABEMA TIMES -
2人組ユニットchelmico、3月より無期限活動休止へ Rachel&Mamikoともに「ソロ活動に専念」モデルプレス -
成長した息子たちの姿が“お父さん・おじいさんそっくり”と話題 前田愛(42)、長男の15歳誕生日を本名が書かれたケーキで祝福ABEMA TIMES -
奥田民生が体調不良でさらに2公演を延期 「大事をとって休養」ABEMA TIMES -
次の看板キャラは誰?Suicaペンギンが卒業を発表し後継争い勃発!?らいばーずワールド



