XG、ハンマーで叩き割り救出「マッスルマザーなので」 グローバルアンバサダー就任
2025.07.01 15:43
views
HIPHOP/R&Bガールズグループ・XG(エックスジー)が1日、都内にて開催されたイベントに登壇。カシオ計算機の耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のグローバルアンバサダーに決定し、喜びを語った。
XG、氷漬けの時計を救出
イベントでは、目標に向けて壁を打ち破るという意味で、「挑戦をともに楽しむパートナー」であるG-SHOCKを、氷漬けの状態から手に入れる演出を実施。JURIA(ジュリア)がGoProにて氷の様子をライブ撮影し、CHISA(チサ)がハンマーで氷から商品を救出することとなった。JURIAは「中に入っている時計がちゃんと動いてます!」と会場全体に氷の中を見せて動いていることを証明。「ハンマー久しぶりに持ちました」と意気込んだCHISAは、気をつけつつステージ上で氷を叩き割り、短時間で見事商品を救出。氷の中にいた商品が衝撃を与えても変わらず動いていることにメンバーは感動し、JURIAは「さすがうちのちーちゃんはマッスルマザーなので。割ってくれてありがとう~」とCHISAを称えた。
XGは2025年4月に、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」の屋内最大ステージで日本人アーティストとして初のトリ出演を果たし、世界35都市(47公演)の開催で40万人を動員した初のワールドツアーの東京ドーム公演を2025年5月に成功させた。
XG、“G-SHOCK”のグローバルアンバサダーに
J-POPやK-POPといった既存の枠にとらわれない「X-POP」という新たな音楽ジャンルを確立し、 独自のスタイルを築くXGの姿が、「タフネス」をコンセプトに、耐衝撃性とユニークなデザインで唯一無二のブランドを確立している“G-SHOCK”と相通じることから、アンバサダー起用に至った。起用に際し、特設サイトにてキービジュアルとプロモーションムービーが公開。プロモーションムービーでは、不安に縛られず、自らの意志で未来を切り拓く力強さを表現した「No Destination」というスローガンのもと、XGが“G-SHOCK”とともに新たな世界へと踏み出すストーリーが描かれている。アートディレクションは、日本を代表する気鋭のアーティストYOSHIROTTEN氏率いるYARが手がけ、独創的かつエネルギッシュに表現している。会場では、ステージの他にXGとG-SHOCKの唯一無二の世界観を表現した展示空間も実装。XG着用モデルを始めとしたG-SHOCK定番モデルの展示や、XG×G-SHOCKのメインビジュアル、ステージで披露したXGの短冊などが展示された。
グローバルアンバサダー就任についてHARVEY(ハーヴィー)は「嬉しくて思わず悲鳴をあげてしまいました」と起用を聞いたときのメンバーの様子を回顧。イベントで公開されたキービジュアルの撮影を振り返り、COCONA(ココナ)は「電車のセットで撮影したんですけど、鋭さと少し冷たさみたいなのがあって時計とすごい合ってる感じがあってかっこよかったです」とコメント。キービジュアルは今後世界20カ国で公開を予定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
XGプロデューサー・サイモン氏、結婚発表 お相手との2ショット写真で報告「出会ってからすべてが変わりました」モデルプレス -
マツコ、1stシングルを50枚購入・メンバーの経歴さらりと明かす…人気ガールズグループのファン公言モデルプレス -
XG、マツコと「一緒にやりたいこと」挑戦「しゃべくり007」でバラエティー番組初登場モデルプレス -
LE SSERAFIM・XGら「2025 FNS歌謡祭 夏」出演アーティスト第2弾解禁 こっちのけんと×中島健人らのコラボステージもモデルプレス -
XG「コカ・コーラ」新CMで圧倒的パフォーマンス メンバー同士でダンス確認もモデルプレス -
XG・COCONA、坊主のアレンジヘア公開「エクステ可愛い」「斬新」と反響モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
仲里依紗、プリクラで1日4万円使ったエピソードに反響「さすがギャル」「プリ帳懐かしい」モデルプレス -
≠ME尾木波菜、左第1肋骨不全骨折 一定期間一部パフォーマンスを制限へ「基本的にはとても元気です」モデルプレス -
元TBS海保知里アナ、中学生の子どもたちへの手作り弁当公開「彩り綺麗で食欲そそられる」「詰め方が丁寧」の声モデルプレス -
第1子出産のTBS美人アナ「一番あって良かった」ベビーグッズをサイズアウト「成長の記念になる写真素敵」「大きくなりましたね」と反響モデルプレス -
timelesz寺西拓人、オフ感満載の回転寿司ショットにファン悶絶「彼氏感すごい」「メロすぎる」モデルプレス -
夜のひと笑い・こう AI加工した「誕生日プレゼント」の投稿が本物と誤解され炎上らいばーずワールド -
=LOVE大谷映美里、ハイトーンカラーに大胆イメチェン「破壊力すごい」「反則級の可愛さ」と絶賛の声モデルプレス -
沖田愛加アナ「ままと習字」毛筆の美文字が話題「四字熟語のセンスが渋い」「本人も字も可愛い」モデルプレス -
3児の母・熊田曜子、夏休みの昼食公開「子どもが好きそうなのがたくさん」「さつまいも料理2種類贅沢」の声モデルプレス






