“日本一美しい女子大生”審査員特別賞 荒木美輝さん・川部萌々香さん・樋口愛梨彩さんを直撃 今後の目標は?<ミスオブミス2023>
2023.03.14 18:12
views
全国のミスキャンパスの中から日本一のミスキャンパスを決めるコンテスト「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2023 supported by リゼクリニック」にて、慶應義塾大学・荒木美輝(あらき・みき)さん、日本大学・川部萌々香(かわべ・ももか)さん、関西大学・樋口愛梨彩(ひぐち・ありさ)さんが審査員特別賞を受賞。モデルプレスでは表彰式後の3人に話を聞いた。
荒木美輝さん
大学・学部・学年:慶應義塾大学 法学部 4年生年月日:2000/06/23
出身地:福岡県
趣味:カフェ巡り、テニス
特技:綺麗なウィンク
― 受賞の感想をお聞かせください。
荒木さん:素直に嬉しかったです。私は2年くらいミスコンの活動を続けて、最後にこうやって結果が残せたのはすごく嬉しいです。
― 今後の目標は?
荒木さん:来年度から社会人になるので、芯のある大人になることが目標です。
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
荒木さん:私は、2021年に初めて「ミスサークルコンテスト」に出場した時、配信が上手く行かず悩んでいました。その時は、考えすぎても良くないなと思って、プラス思考で前向きに頑張ることをすごく意識しました。その甲斐もあって、今回の「ミスオブミス」はファンの方にも支えて頂き、配信でもかなりいい結果を残すことができたのでよかったです。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。
荒木さん:私の夢を叶える秘訣は「敢えて考えすぎないこと」です。高い目標に向かって一生懸命になることも大事ですが、そうすると自分の中でどこか辛くなってしまうこともあるので、あまり考えすぎずに、でも目標はしっかり意識して頑張ることが大事かなと思います。
川部萌々香さん
大学・学部・学年:日本大学 法学部 3年生年月日:2001/08/31
出身地:茨城県
趣味:睡眠、ディズニーランドに行くこと
特技:ギターの弾き語り
将来の夢:表現者
― 受賞の感想をお聞かせください。
川部さん:審査員特別賞を頂けたことはもちろん、名前を残すことが最後の目標だったのでそれを達成することができてとても嬉しいです。また、「日大法コンテスト」に貢献できたこともとても嬉しく思います。
― 今後の目標は?
川部さん:こういった活動を通して伝えるお仕事や、たくさんの方々に活力を与えられる存在になりたいという思いが強くなりました。なので今後、就職活動を経て伝える仕事が出来るようにこれからも頑張っていきたいと思います。
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
川部さん:こういった表に出る活動をしていると、やっぱり心ない声とか、アンチとかを目にすることもありました。そういった時は、自分が今思ってることを書き出してみたり、ここはだけは誇れる、ここだけは負けないぞっていうものを見つけたり自分自身を鼓舞することでどうにか乗り越えられました。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。
川部さん:夢を叶えた時の自分の姿を想像して、そこに向かって何をしていく描くこと。それがどんなに空想でもよくて、どれだけキラキラ・ワクワクしているものを描けるかが大事かなと私は思っています。
樋口愛梨彩さん
大学・学部・学年:関西大学 商学部 3年生年月日:2002/01/03
出身地:神奈川県
趣味:クラフトビールや海外のビールを飲むこと
特技:人と仲良くなること
将来の夢:高みを目指し、努力をし続ける環境に身を置くこと
― 受賞の感想をお聞かせください。
樋口さん:率直にびっくりしましたし、とても嬉しかったなと思います。まさか、受賞できるとは思っていなかったので、これでファンの皆さんが安心というか笑顔になってくれるのかなと想像しました。ありがとうございます
― 今後の目標は?
樋口さん:ミスコン活動では、頑張ることでたくさんの人から応援してもらえたり、審査員特別賞という目に見える形で結果を残すことが出来たり、様々な経験が出来ました。就職しても、たくさん努力してどんどん高めていけるよういになりたいです。
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
樋口さん:私が人生で1番悲しかったことは、高校の部活を引退する時でした。あまりにも辛すぎて「これ以上辛いことは2度と人生でじゃ起こらない」と思っているので、どんな辛いことがあっても「あの時よりかマシか」って気持ちを切り替えています。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。
樋口さん:なりたい自分に向かって努力し続けることが大切だと思います。自分で見つめ直して「ここが足りてないな」と直すことも、色んな人と関わって良いところや悪いところを自分活かそうとしています。
「ミスオブミス」とは
「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST」は2003年度より開催され、今回で19年目を迎える全国のミスキャンパスの中から日本一のミスキャンパスを決めるミスコンテスト。全国の大学で2022年度に開催されたミスキャンパスコンテストにてグランプリ・準グランプリを受賞した人が出場可能で、2023年のファイナリストには、10人が選ばれていた。今年は龍谷大学・宮本李菜(みやもと・りな)さんがグランプリを受賞。準グランプリには学習院大学・木戸結菜(きど・ゆな)さんと、筑波大学・遠藤奈子(えんどう・なこ)さん。モデルプレス賞には拓殖大学・出町杏奈(でまち・あんな)さんが輝いた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
- 荒木美輝
- 川部萌々香
- 樋口愛梨彩
- ミスオブミス
- ミスキャンパス
- MISS OF MISS
- キャンパスコンテスト
- 大学コンテスト2022特集
- MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2023
関連記事
-
“日本一美しい女子大生”龍谷大・宮本李菜さん、新木優子&佐々木希に憧れる理由 夢への率直な思いも語る<ミスオブミス2023>モデルプレス -
ノンスタ井上裕介、“日本一美しい女子大生”に芸能界入りのアドバイス「カメラ回ってるから真実は喋れないですよね?」モデルプレス -
“日本一美しい女子大生”決定 龍谷大学・宮本李菜さんがグランプリ<ミスオブミス2023>モデルプレス -
“日本一美しい女子大生”ファイナリスト集結 GPに選ばれる美女は?<「ミスオブミス2023」ファイナリストプロフィール>モデルプレス -
日本一のミスキャンパスを決めるコンテスト、ファイナリスト10人を発表<ミスオブミス2023>モデルプレス -
日本一のミスキャンパスを決めるコンテスト、最終審査進出者20人を発表<ミスオブミス2023>モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
この状態からの戻り方!ばーじぼぶの用水路ど根性チャレンジが笑撃らいばーずワールド -
辻希美の夫・杉浦太陽「見つめられる瞳がたまらん」次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの上目遣いショットに「もはや天性の才能」「癒しをありがとう」の声モデルプレス -
“TikTokフォロワー350万人超”なな茶、第1子出産発表「分娩時間は16時間、3674gの大きくて立派な赤ちゃんです」モデルプレス -
女性初のG1制覇、4日間で319万再生!ジョッキーカメラがとらえた臨場感と感動らいばーずワールド -
peco「味さえよければええやろ」失敗したオムライス弁当公開「親近感わく」「失敗に見えない」の声モデルプレス -
2児の母・青木裕子、楽しみながら作った市松模様の弁当公開「海苔アートが美しい」「センスありすぎ」の声モデルプレス -
辻希美、長男・青空(せいあ)くんへの冷やし肉うどん弁当披露「嬉しいボリューム感」「参考になるアイディアがいっぱい」と反響モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、残り物活用の手作り弁当が話題「配色と詰め方が秀逸」「品数の多さにびっくり」モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵「ウィンナーのピザ風巻き」で見た目も楽しい息子弁当公開「おかずのバリエーション豊富すぎる」「盛り付けが美しい」と反響モデルプレス




















