コムドットやまと「アイドル的人気があると自覚している」著書執筆の理由とは<アイドル2.0>
2022.10.15 23:38
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5人組YouTuber・コムドットのやまとが15日、都内で著書「アイドル 2.0」(講談社)の出版記念講演会を開催。終了後報道陣の取材に応じ、本を執筆した背景について語った。
コムドットのリーダー・やまとによる初のビジネス書では、トップYouTuberになるまで積み上げてきた試行錯誤や分析、戦略を初めて明かしている。発売されることが公表されると予約が殺到し、初版15万部のスタートとなった。
本書を執筆した背景は「コムドットは世間に嫌われている、悪目立ちしていると感じている。だんだん変わってきて、若い世代にはコムドットにネガティブなイメージを抱く人はいないけど、大人の人はあまりいいイメージを持っていないのかなって。そのイメージを払拭するために書いた本と言っても過言ではない」と説明。「僕たちにネガティブなイメージを持っている人にぜひ読んでほしい」と訴えた。
また、「アイドル 2.0」というタイトルをつけた意味を聞かれると、「アイドルは偶像。みんなの手の届かない存在であって、神聖なものというイメージ。僕たちは実際アイドル的人気があると自覚している。でも、今まで活躍しているアイドルとちょっと違って、よりファンの人に近い。その点でいうと偶像から離れる。視聴者と一緒にエンターテイメントを作るという意味で、次世代だと思っている」と話した。(modelpress編集部)
やまと、タイトルに込めた意味とは?
この日の講演会は「中高生の部」「大学生の部」「社会人の部」と3部構成、合計で約1620人が参加。講演会を終え、やまとは「今回は3部あり、話す内容はまったく異なる内容を選んだ。みんなが何を知りたいのか探って、そこに対して何を話せるのか考えるのが一番大変だった。でも、よく考えた甲斐があった。言いたいことを言えたので、満足しています」と心境を吐露した。本書を執筆した背景は「コムドットは世間に嫌われている、悪目立ちしていると感じている。だんだん変わってきて、若い世代にはコムドットにネガティブなイメージを抱く人はいないけど、大人の人はあまりいいイメージを持っていないのかなって。そのイメージを払拭するために書いた本と言っても過言ではない」と説明。「僕たちにネガティブなイメージを持っている人にぜひ読んでほしい」と訴えた。
また、「アイドル 2.0」というタイトルをつけた意味を聞かれると、「アイドルは偶像。みんなの手の届かない存在であって、神聖なものというイメージ。僕たちは実際アイドル的人気があると自覚している。でも、今まで活躍しているアイドルとちょっと違って、よりファンの人に近い。その点でいうと偶像から離れる。視聴者と一緒にエンターテイメントを作るという意味で、次世代だと思っている」と話した。(modelpress編集部)
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