西野七瀬、MC番組で「佐藤健&千鳥ノブよ!」“名謎”制作秘話に迫る「色んなミラクルが重なって成立する」
2022.08.05 12:00
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女優の西野七瀬と霜降り明星のせいやがMCを務めるParaviオリジナル「西野&せいや!この謎の向こう側!」が、8月5日(よる7時~)より独占配信される。
「西野&せいや!この謎の向こう側!」とは
本番組は、出演者たちと共に脱出ゲームをしているようなワクワク感と、謎解きをクリアする達成感を味わえると、放送のたびに話題を集めるTBSの人気謎解き番組『佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!』の番組制作の裏側に迫るスピンオフ企画。8月8日に放送される“謎解き学園”を舞台とした第4弾を前に、西野&せいやMCのもと、『この謎』シリーズの“謎”を手掛けてきた天才クリエイター6人が一体どのように謎を作っているのかなど、普段は聞くことができない秘話を掘り下げていく。『この謎』シリーズはこれまでに3度放送されてきたが、その謎の制作を手掛けてきたのは、謎解きブームの立役者で日本一のクイズ作家とも称される矢野了平が率いる謎解きクリエイター集団。3000人以上が参加する謎解き王トーナメントで優勝を果たしている堺谷光、佐藤も御用達の謎解き制作団体「タンブルウィード」のクリエイト部部長を務める鯨井翔、脱出ゲームの世界大会で第3位に輝いた謎解きクリエイター集団最年少の常春、知識集団・QuizKnockの一員としてその実力が有名なふくらP、謎解き日本一決定戦で優勝経験を持つ無策師ら、日本屈指の天才クリエイターたちが顔を揃えている。
西野七瀬、オリジナル問題に挑戦
今回のスピンオフ企画では2回にわたり、クリエイターたちが一堂に会して過去シリーズで生み出してきた謎をさまざまな角度から振り返っていく。『この謎』シリーズの第2弾から出演している西野は、東京・下北沢に3店舗を構える「タンブルウィード」について「(店舗が近いから)ハシゴするのにぴったりなんです!」とガチ勢の風格を漂わせ、クリエイターたちの話にも興味津々の様子。ゲームセンターとレストランを舞台にした第1弾では、佐藤らが唸るような“名謎”を生み出しつつも、テレビで謎解きの仕組みを作るということの大変さに直面したとか。それでもレストランパートでは、クライマックスの問題にふさわしい仕掛けを考えている中で、矢野から東京タワーを光らせるというアイデアが飛び出し、他のクリエイターたちから「天才かよ、生まれてきてくれてありがとう」という言葉が飛ぶほどの素晴らしい仕掛けが誕生。
本番では「ひらめいてくれるか不安だった。でも佐藤さんなら気づいてくれるはず」と大きな仕掛けが不発にならないか心配していたが、佐藤が見事に答えを導き出したときはガッツポーズと静かな歓声が上がるほどクリエイター陣も盛り上がったという。そんな熱い現場の様子を聞いたせいやは「池井戸潤ドラマみたいや」と感嘆した。
また、佐藤が“0.73秒”で問題を解いたときや、ノブのひらめき力が光った場面など、クリエイターたちが舌を巻いた出演者たちのファインプレーも発表され、クリエイター陣と出演者たちの“信頼感”が垣間見える一幕も。さらに、天才クリエイター6人が西野とせいやのために作ったオリジナル問題に挑戦したり、西野から出されたテーマに沿って即興で問題を作り出す企画も展開する。
西野七瀬「想像以上に大変なのだということがわかりました」
西野は「謎を作るのは大変なのだろうなと漠然と思ってはいましたが、今回色々とお話を伺ってみて想像以上に大変なのだということがわかりました。収録当日まで調整してくださって、色んなミラクルが重なって成立するものもあると知って、改めてクリエイターの皆さんのすごさを感じました」と振り返り、「難しい問題を作ってはいるけど、どこかで解いてほしいという気持ちを抱いていたり、佐藤健さんが解けることを信じて問題を決めたりする、そのクリエイターとしての姿勢もかっこいいなと思ったので、ぜひ見ていただけたらと思います」とコメント。せいやも「スピンオフの中でもかなり深い番組になっていると思います。この番組を見れば、『謎ってこういうふうに作られていんねや』というのを全部知ることができると思います。予算の話なども聞けます!」とアピールした。
「佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!」放送後には完全版も配信
そして第4弾特番が地上波放送された後には、その制作風景に密着した様子も配信されることに。第4弾では、“謎解き学園”を舞台に、佐藤とノブが学園の生徒になり謎を解いていく。せいやと西野の他、初登場の長谷川雅紀(錦鯉)、渋谷凪咲(NMB48)、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、篠原梨菜TBSアナウンサーも学園の生徒となり謎解きに挑む。さらに、謎解き学園の教師として、前回その登場が話題となった松尾駿(チョコレートプラネット)、番組初登場の近藤春菜(ハリセンボン)の出演も決定している。もちろん、今回も佐藤ら出演者を悩ませつつ楽しめる問題が多数登場。美術スタッフとの打ち合わせやシミュレーションを重ねて精度をあげていったセットの仕掛けや、収録直前まで問題をブラッシュアップさせる作業、今回初めて行われた事前テストで佐藤が想像以上の“謎解き力”を発揮する場面など、制作の裏側を存分に見せていく。(modelpress編集部)
西野七瀬コメント
謎を作るのは大変なのだろうなと漠然と思ってはいましたが、今回色々とお話を伺ってみて想像以上に大変なのだということがわかりました。収録当日まで調整してくださって、色んなミラクルが重なって成立するものもあると知って、改めてクリエイターの皆さんのすごさを感じました。実際に現場で検証して想定外の問題で急遽作り直したり、大きな謎を解いて歓喜してくださっていたり、特番収録中には気づけなかった裏話を沢山聞けて楽しかったです。難しい問題を作ってはいるけど、どこかで解いてほしいという気持ちを抱いていたり、佐藤健さんが解けることを信じて問題を決めたりする、そのクリエイターとしての姿勢もかっこいいなと思ったので、ぜひ見ていただけたらと思います。せいや(霜降り明星)コメント
スピンオフの中でもかなり深い番組になっていると思います。この番組を見れば、「謎ってこういうふうに作られていんねや」というのを全部知ることができると思います。予算の話なども聞けます!複数のクリエイターで作り上げているので、それぞれのクリエイターさんの苦労や謎に対する賞賛、謎制作への考え方でディベートする姿も見られます。“日本一IQの高いひな壇”、面白いです。謎解きクリエイターの裏側の話がいっぱい飛び交っているので、謎解きやクイズが好きな方や番組ファンはもちろん、少しでも謎解きに興味のある方にはぜひ見ていただきたいです。
【Not Sponsored 記事】
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