田鍋梨々花、島根が舞台の青春ドラマで主演決定<しまねがドラマになるなんて!>
2021.10.06 10:00
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モデルの田鍋梨々花が、10月20日20時54分スタートのさんいん中央テレビにて放送されるドラマ「しまねがドラマになるなんて!」(1話5分・全10回)で主演を務めることが決定した。
田鍋梨々花が主演
今作は、島根を舞台にした青春ドラマ。親の転勤の都合で都市を転々としていた高校生・東京子(あずまきょうこ)が、島根県に転校してきて、「幼稚園からずっと一緒」という、石見真之介・隠岐達也・出雲陽人の3人組をはじめとする様々な人に出会い、ふるさととしての島根の魅力に気づいていく。母親の仕事の都合で転校を重ね、ふるさとを持たずに育った主人公・東京子を演じる田鍋。自分の将来に悩みながらもやりたいことを見つけ、決断をする高校生役を等身大で演じた。そして、生まれも育ちも島根県な仲良し3人組を演じるのは、椿原慧、平木幹太、林裕太の3人。島根県の方言なども取り入れたセリフで、地元の高校生になりきった。
田鍋演じる東京子の転校をきっかけに、彼女自身はもちろん、生まれてからずっと島根で育った石見真之介・隠岐達也・出雲陽人も、それぞれの将来やふるさとの存在について改めて考えることになる。果たして彼らはどんな未来を選ぶのか──!?
島根でオールロケ
今回のドラマは、地元の高校やお店、個人宅に協力してもらい、全て島根県で撮影。島根県民の方や出身の方には、通勤・通学路や、買い物で通る道として普段使っている何気ない風景がもしかしたら撮影場所になっているかも!?という視点でも楽しめるドラマに。もちろん、島根に所縁のない方にも、このドラマを通して島根県の風景を楽しめる。また、主人公の友人役や男子高校生3人の家族などには、現地の方を起用。さらに、今回のエキストラもほとんどが島根県在住の方に協力してもらった。9月にTwitterで「みしまやで夕飯の買い物をする客役」「食堂でさざえカレーを注文する客役」など、ユニークな役柄で地元からのエキストラを合計5名募集するキャンペーンを実施した際は、短期間にもかかわらず、100名を超える方から応募が。学校のシーンでもたくさんの地元の高校生に協力してもらうなど、まさに県民参加型のドラマとなっている。(modelpress編集部)
田鍋梨々花コメント
島根のみなさん、島根生まれのみなさん、こんにちは。田鍋梨々花です。このたび、10月20日スタートの新ドラマ『しまねがドラマになるなんて!』に、ヒロインの東京子役で出演することになりました。ふるさとを見る目がちょっとだけ変わるような、そんなミニドラマをお届けできればと思っています。どうぞお楽しみに。頑張るけん、見てね!あらすじ
「ふるさとがあるなんて、うらやましいよ。」彼女は確かにそう言った───東京子は母親の仕事の都合で転校を繰り返している高校2年生。一つのところに長くいられなかったこれまでの経験から、土地にも人にも、必要以上に思い入れを持たないように生きていた。しかし、島根に転校してきて、子どもの頃からずっと友達だという石見真之介・隠岐達也・出雲陽人の3人や、この土地の様々な人に出会う中で、彼女の気持ちは少しずつ変化していく。果たして彼女と3人組はどんな未来を選ぶのか。
【Not Sponsored 記事】
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