山田裕貴(提供写真)

山田裕貴、朝ドラ「ちむどんどん」出演決定 川口春奈の友人・男女を意識する関係に

2021.06.08 12:55

俳優の山田裕貴が、女優の黒島結菜がヒロインを務める2022年前期のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演することが8日、発表された。


黒島結菜ヒロイン「ちむどんどん」

タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄のことばでチム(肝=心胸・心)が高鳴る様子を表し、前むきで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合いで沖縄では若者たちまで知られている有名なことば。

ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹たち。“朝ドラ”第106作となる本作は、個性豊かな沖縄四兄弟の、本土復帰からの歩みを描く笑って泣ける朗らかな50年の物語。

山田裕貴、川口春奈の友人・男女を意識する関係に

山田が演じるのは、暢子の姉・良子(川口春奈)の学生時代からの友人で、教員仲間・石川博夫役。比嘉家の暮らす村からバスで30分ほどの町で、良子と同じく教員をしている。父も祖父も教員だった。勉強熱心で生真面目な性格で、学生時代に勉強会を催して良子たちと交流していた。良子とどこか男女としてもお互いを意識している関係となる。

山田は、広瀬すずがヒロインを務めた「なつぞら」以来の朝ドラ出演。「今度は沖縄、真逆の土地ですね。愛を教えてもらった現場でした。それまで俳優は苦しまなければ上手くなれない、強くなれないと思っていましたが、現場づくり、一緒に楽しむことを教わった気がします。仲間がたくさんできたし、ほぼ全くなかった街中で声をかけていただくこともこの頃からほんとに増えました。キャストさんやスタッフさんからたくさん愛をいただいた気がしました。もちろん応援してくださった皆様にも一生忘れられません」と話し、「人間が生きていく中で人と人、この関係性に対して、深く考えられる役になるのかと思います」とコメントしている。(modelpress編集部)

山田裕貴コメント

・出演への意気込み

親のプレッシャー、これには自分も重ねつつ(笑)、だからこそ、お芝居ではなく役を生きることができると思うし戦後の60年代、70年代のまだ家柄や、家族の関係に上下がある時代、その中でどう生き抜いていくかがこの男の見どころなのかと。人間が生きていく中で人と人、この関係性に対して、深く考えられる役になるのかと思います。

・連続テレビ小説(朝ドラ)について

「なつぞら」このときは北海道でした。今度は沖縄、真逆の土地ですね。愛を教えてもらった現場でした。それまで俳優は苦しまなければ上手くなれない、強くなれないと思っていましたが、現場づくり、一緒に楽しむことを教わった気がします。仲間がたくさんできたし、ほぼ全くなかった街中で声をかけていただくこともこの頃からほんとに増えました。キャストさんやスタッフさんからたくさん愛をいただいた気がしました。もちろん応援してくださった皆様にも一生忘れられません。

・沖縄の印象とお好きな沖縄の場所・食べ物・芸術など

沖縄料理大好きです、よく食べていました。昔、沖縄料理屋さんで働いていた先輩がいてそのお店によくいっていたのですが、横で沖縄三味線を弾いてくれたりしてそのとき初めてハブ酒ものみました。これだけ思い出があるのですが、沖縄に行ったことがないんです!(笑)
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