「中学聖日記」黒岩くん(岡田健史)も勝太郎(町田啓太)も…衝撃キスシーン連発 3年後の展開に「過激」「すごいものを観た」
2018.11.13 23:46
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女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の第6話が13日、放送された。展開に大きな反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」
『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。子星中学校で3年1組のクラス担任を務める女教師・末永聖役を有村、不思議な魅力を持つ、聖の10歳年下の中学生・黒岩晶役を岡田健史が演じるほか、町田啓太、吉田羊らが出演する。
聖と晶の別れから3年後…恋が急展開
晶とキスをしてしまった聖はそのことが問題となり、依願退職。婚約者の勝太郎(町田啓太)とも別れるというラストで終わった前回。第6話からは、3年後のストーリーとなる。28歳の聖は小学校で教師を続けており、18歳になった晶は母・愛子(夏川結衣)の元を離れ上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。3年前の出来事が、まるで夢であったかのように日々過ごしている2人だったが、ある日、聖は同僚の野上(渡辺大)と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまい、過去の記憶がよみがえり動揺する。
3年前の事件後に不登校になった晶は、県で一番の高校に進学。中学時代の同級生とも疎遠になっていたが、クラス会をきっかけに再会し、るな(小野莉奈)は晶への思いを再燃させてしまう。
そして、晶とプラネタリウムでデート後に「今日はずっと一緒にいたい」と誘い、2人はラブホテルへ。現在の聖への思いを聞かれ晶が「もう会えない、きっともう結婚してるよ」と答えると、るなは「忘れよう、忘れさせてあげる」と背伸びをし、シャワールームで水浸しになった2人がピンクのライトの中でキスをした。
一方、東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた勝太郎はある日、聖を訪ね荷物を届けると「そろそろ色んなことと向き合って進むときだと思う。俺も聖も」と伝える。そして、新しい部長として東京へ戻ってきた上司の律(吉田羊)に告白。3年前、聖のことで悩んでいた勝太郎に気持ちをぶつけ拒否されていた律は最初は戸惑って逃げるが、夜のオフィスで強引に勝太郎から唇を奪われると応じ、そのまま机に押し倒された。
さらに、聖にも変化が。夜の職員室で聖の過去を知った野上に過去の話をし、涙を流すと野上から「大丈夫です」と抱きしめられるというシーンで終了した。
キスシーン連発&過激描写に反響
3年間という月日が経ち、一気に変化した登場人物たち、そして急速に進展した3組の恋模様と純愛ストーリーからの過激な描写に視聴者からは驚きの声が殺到。ネット上では「今日の展開やばくない!?」「えぐい」「そこ学校だし、ここ会社ですよ!!!」「あっちもこっちもキスしてる」「キス祭り」「これは中学生見ちゃダメなやつ」「大波乱すぎるでしょ」「過激でびびった」「すごいものを観た」とジェットコースター的展開にますます目が離せないというコメントが続出していた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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