瀬戸康史、絵本発表で「緊張」 物語はどうやって考える?
2018.09.14 12:00
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俳優の瀬戸康史が10月17日に発売するアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』に収録される絵本『小さな神さま』の一部が先行公開された。
作・絵はもちろん、瀬戸本人。生まれたての小さな神様・ニアが、自分は何者で、なぜ生まれてきたのか、人間との交流で少しずつ知っていく、優しくてちょっと切ない物語となっている。
さらに「感じ方は人それぞれ違いますし、あくまで自由に読んでいただきたいので、僕の価値観や想いを押しつけ過ぎないという点は大事にしているところです」と思いを語った。
作品への思い入れを「目まぐるしい日々を過ごしていて、日常にある幸せみたいなものを発見したり、感じる事が少なくなったと僕自身思っていて、もっと豊かに人生過ごせたらという願いと、小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて作りました」と説明した瀬戸は「絵本に登場するキャラクターが皆さんの心のモヤモヤを払ってくれることでしょう」と期待している。(modelpress編集部)
絵本では普段自分が世の中に対して抱いている疑問や、日常生活で感じた事などから物語を考えています。
ただ、感じ方は人それぞれ違いますし、あくまで自由に読んでいただきたいので、僕の価値観や想いを押しつけ過ぎないという点は大事にしているところです。
今回は、目まぐるしい日々を過ごしていて、日常にある幸せみたいなものを発見したり、感じる事が少なくなったと僕自身思っていて、もっと豊かに人生過ごせたらという願いと、小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて作りました。
絵本に登場するキャラクターが皆さんの心のモヤモヤを払ってくれることでしょう。
是非、読んでみて下さい。
瀬戸康史が絵本を発表 作品への思い入れ
瀬戸は「これまで絵本は何作か制作していますが、こうして本というカタチで皆さんに発表するのは初めてで緊張しています」と心境を明かし「絵本では普段自分が世の中に対して抱いている疑問や、日常生活で感じた事などから物語を考えています」と制作について紹介。さらに「感じ方は人それぞれ違いますし、あくまで自由に読んでいただきたいので、僕の価値観や想いを押しつけ過ぎないという点は大事にしているところです」と思いを語った。
作品への思い入れを「目まぐるしい日々を過ごしていて、日常にある幸せみたいなものを発見したり、感じる事が少なくなったと僕自身思っていて、もっと豊かに人生過ごせたらという願いと、小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて作りました」と説明した瀬戸は「絵本に登場するキャラクターが皆さんの心のモヤモヤを払ってくれることでしょう」と期待している。(modelpress編集部)
瀬戸康史 コメント
これまで絵本は何作か制作していますが、こうして本というカタチで皆さんに発表するのは初めてで緊張しています。絵本では普段自分が世の中に対して抱いている疑問や、日常生活で感じた事などから物語を考えています。
ただ、感じ方は人それぞれ違いますし、あくまで自由に読んでいただきたいので、僕の価値観や想いを押しつけ過ぎないという点は大事にしているところです。
今回は、目まぐるしい日々を過ごしていて、日常にある幸せみたいなものを発見したり、感じる事が少なくなったと僕自身思っていて、もっと豊かに人生過ごせたらという願いと、小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて作りました。
絵本に登場するキャラクターが皆さんの心のモヤモヤを払ってくれることでしょう。
是非、読んでみて下さい。
あらすじ
生まれたばかりの小さな神さま「ニア」。人間たちはニアの姿を見ることができないようで、蹴られたりぶつかられたりして、体はボロボロ。ある日、ニアを見ることができる少女が現れ、汚れたニアをハンカチで拭いてくれた。「嬉しい…」初めて幸せな感情を抱いたニアは、「あの子のように人助けをしたい」と、ある行動に出る。
【Not Sponsored 記事】
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