可愛すぎる美男子・ゆうたろう、連ドラ初出演 注目俳優集結の“異色”青春ドラマ<KBOYS>
2018.09.11 05:00
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カリスマアパレルショップ店員兼モデルのゆうたろうが出演し、三島有紀子氏が監督を務めるABCテレビの連続ドラマ「KBOYS」(10月10日スタート/毎週水曜深夜1時44分~/※関西ローカル、GYAO!にて配信)が放送されることが分かった。ゆうたろうは、連続ドラマ初出演となる。
連続ドラマ「KBOYS」
ダンス、歌、チームワーク、ファッション、その完璧に磨き上げられたエンターテインメント性に魅了される女性が続出、とどまるところを知らないK-POPアイドルブーム。同作は、K-POPアイドルを目指し、仲間と共にその夢に向かって奮闘する男子高校生6人を描く異色のオリジナルドラマとなっている。メインキャストの高校生6人を演じるのは、ゆうたろうのほか佐久間悠、佐久本宝、上原一翔、玉川蓮、久保田康祐。多くの応募からオーディションで選出された若手注目俳優を起用し、実際にダンスレッスンやボイストレーニングを積み重ねて成長していく。
ゆうたろう、意気込み語る
山本雅役を務めるゆうたろうは、初めての連続ドラマ出演に「不安と緊張はあるんですけど、キャスト全員同世代っていうのもあってすぐ仲良くなれたので今はすごく楽しいです!」と紹介。また同作について、「この作品を通して自分自身もっともっとK-POPを知りたいっていうのと、みなさんにK-POPの良さを伝えていけたらなと思っています!」と意気込みを語った。
玉川蓮「全然実感が湧きませんでした」
ほか佐久間は石山遼役、佐久本は比嘉海斗役、上原一翔は西島翔役、玉川蓮は川口大介役、久保田康祐は矢崎拓実役としてそれぞれ出演。佐久間は「石山遼として、悔いのない時間を過ごしていきたいです。頑張るぞ!!」と話し、佐久本は「みんな、見事にキャラも違い、それぞれ長所短所ありますが、そんなみんなと一緒にできることがすごく嬉しいです」とコメント。
加えて上原は「皆で紡ぐ物語が、悩んだり立ち止まっている人たちを勇気付けられると信じています」とし、玉川はキャストに決定した時のことを「オーディションに受かった時は全然実感が湧きませんでした」と回顧。
そして、久保田は「僕たちは、撮影までのこの数か月間たくさんのレッスンを重ねてきましたが、少しでも作品を通してその魅力をお伝えできるように全力で挑みます」と気を引き締めた。
三島有紀子氏「死ぬ気で悩みたい」
そんな中、同作の監督を担当する三島氏は、K-POPの印象を「『死ぬ気で悩んで努力している』。K-POPのライブを初めて見たとき感じた魅力です。鍛え上げられたダンスと歌で最高のパフォーマンスを楽しませてくれる。それは、死ぬ気で悩んで努力した結果だと思いました」と説明。その上で、三島氏は同作を演出する喜びを明かし、「キャストたちが輝けるよう、みんなで一緒に補完し合いながら死ぬ気で悩みたいと思います」と語った。(modelpress編集部)
■佐久間悠コメント
数ヶ月間、同じ目標を持って行動し、とても有意義な時間を過ごせています。このような機会を提供してくれた方々、同じ時間を共有しているみんなには、日々、感謝の気持ちでいっぱいです。特に、坂本役の(阪本)一樹くんは、劇中では踊らないのに毎回ダンス練習に参加してくれて、持ち前の優しさで場を和ませてくれたりと、感謝しても感謝しきれないです。
ただ、この事と、葵ちゃんの件は別なので、仲良くなりきれるか心配です(笑)。これから残り数ヶ月、役作りのこと、ダンスのこと、仲間とのことと、色々な壁にぶつかると思います。苦しく感じる時もあるかもしれませんが、でもそれはきっと幸せなことだと思います。
もし、誰かが悩んでたら隣に並んで、自分がぶつかったら誰かを頼って、そんないい関係を仲間と築いていけたらと考えてます。石山遼として、悔いのない時間を過ごしていきたいです。頑張るぞ!!
■ゆうたろうコメント
今回、初めて連続ドラマに出させていただくので、まだ不安と緊張はあるんですけど、キャスト全員同世代っていうのもあってすぐ仲良くなれたので今はすごく楽しいです!この作品を通して自分自身もっともっとK-POPを知りたいっていうのと、みなさんにK-POPの良さを伝えていけたらなと思っています!今絶賛ダンスのレッスン中なので、本番を楽しみにしていてください!!
■佐久本宝コメント
正直、最初に決まった時に、「えっ?大丈夫なんですか?僕で?」と戸惑いました。と言うのも、オーディションに行った時、周りは色も白くて髪も今どきの子が多いなか、僕は丸坊主で受けていて、「これはやってしまった」と。みんな、見事にキャラも違い、それぞれ長所短所ありますが、そんなみんなと一緒にできることがすごく嬉しいです。監督や、素晴らしいスタッフ、素敵なキャストの皆さんのもと、海斗として生きることができれば幸せです。
■上原一翔コメント
ドラマの話を頂いた時、運命を感じました。一度はKPOPアイドルを夢見た自分だから、絶対に役を勝ち取る。そんな気持ちでオーディションに臨んだことを覚えています。叶えたい夢はまぶしくて、どんな景色が僕たちを待っているのかとても楽しみです。皆で紡ぐ物語が、悩んだり立ち止まっている人たちを勇気付けられると信じています。
■玉川蓮コメント
オーディションに受かった時は全然実感がわきませんでした。K-POPはあまり詳しくなかったのと、何よりもダンスを踊ったことがなかったので、これからどうなるんだろう?って。オーディションの時、かなりひどいダンスを見せてしまったので「あれで良かったのか?」と正直思いました(笑)。ですが、ゼロの状態から作り上げる川口大介を是非ご覧ください。お楽しみに!!
■久保田康祐コメント
はじめまして!K-POPアイドルは、個人でも輝ける高いレベルと個性を持ち、グループになった時のそれぞれの力がシンクロする完璧さを強く感じています。僕たちは、撮影までのこの数か月間たくさんのレッスンを重ねてきましたが、少しでも作品を通してその魅力をお伝えできるように全力で挑みます。
そんな僕の演じる拓実は、グループの末っ子・マンネでとても愛くるしい子です!すごく人懐っこくて真っすぐなんですが、周りの空気を読むことが苦手でメンバー間をよく引っ掻き回してしまいます。終盤に向けての拓実の成長もこのドラマの見所なので是非注目して下さい!
■三島有紀子コメント
「死ぬ気で悩んで努力している」。K-POPのライブを初めて見たとき感じた魅力です。鍛え上げられたダンスと歌で最高のパフォーマンスを楽しませてくれる。それは、死ぬ気で悩んで努力した結果だと思いました。
そしてもうひとつの魅力は、「グループのメンバーが、お互いに深く理解し補完し合っている」ことなのではないか、と思ったのです。グループのメンバーにはそれぞれ明確な役割があり、それは一人一人の(長所や短所も含む)特徴や得意な部分を強調しています。それを生かして補完し合うこと
で、大きな力を生み出しています。
「死ぬ気で悩んで努力する」「お互いに深く理解し補完し合う」。そんな姿こそが青春なのかも…いやいや、もしかしたらこれは、誰かと何かするときに必要な、誰にとってもキーとなること、なのではないかなあと思えてきました。
この度のドラマ企画では、ありがたいことに、オーディションでたくさんの役者さんにお会いし、プロデューサー部と演出部とで話し合い、今この役を必要としてくれている方に、なんのしがらみもなくお願いすることができました。
そんなドラマ「KBOYS」の演出をやらせて頂けることになりましたこと、本当に嬉しく思っております。キャストたちが輝けるよう、みんなで一緒に補完し合いながら死ぬ気で悩みたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
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