乃木坂46齋藤飛鳥、台湾で初の始球式 野茂英雄氏の“トルネード投法”披露
2018.08.16 11:00
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映画『あの頃、君を追いかけた』(2018年10月公開)でヒロインをつとめる乃木坂46の齋藤飛鳥が15日、映画オリジナル版の舞台である台湾を訪問。台湾プロ野球のLamigo(ラミゴ)モンキーズvs統一ライオンズ戦で、自身初となる始球式を行った。
映画の衣装である制服に野球のユニフォームを羽織ってマウンドに登場した齋藤。「普段のライブよりも緊張した。野球ファンに失礼が無い事を意識しました」とコメントし、いつもとは違うステージに緊張していた様子。
ワンバウンドで届いた齋藤はフォームについて「野茂英雄のトルネード投法」を意識していたと明かした。
そして2018年、舞台を日本に移し、主演に山田裕貴、ヒロインに齋藤、さらには松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちにより現代の物語として新た生まれ変わった。
なお、主演の山田が10日にナゴヤドームで「中日対ヤクルト戦」の始球式に登板しており、2000kmの距離を隔て日本・台湾の“キミオイ”始球式が実現した。
齋藤:ありがとうございます。
― ワンバウンドで届いたみたいですね。
齋藤:そうですね、ワンバンでした。
― 思い通りの、練習通りの投球が出来ましたか?
齋藤:投げた感じは、あんまり良くなかったのかなと思ったんですけど、いまさっき動画を見せていただいたら、思ったよりは飛んでいたので、それはよかったなあと。あと野茂英雄さんのマネをしたんですけど、それができたので満足です。
― 野茂英雄さんのマネは仕込んでいたんですか?
齋藤:そうです、練習してました。
― どなたかスタッフさんに教えてもらったんですか?
齋藤:そうですね、乃木坂の野球をやっていたスタッフさんに教えていただきました。
― ファンの方もいっぱい来たみたいですね。
齋藤:そうですね、タオルとかうちわとかを持ってる方が結構いらっしゃって、全然知られてないものだと思っていたので、ちょっとびっくりしました。
― びっくり嬉しい感じですか?
齋藤:そうですね、嬉しかったです。
― ライブとは全然違う緊張感があったのかなと思うんですが、どっちが緊張しますか?
齋藤:もう断然こっち(始球式)の方が緊張しました。
― そうなんですか!やっぱり一人で立つし、慣れないところだし、全然違うんですね。
齋藤:そうですね、慣れないし、そもそも始球式が初めてだっていうのもあるし、あと野球ファンの皆さんにも失礼がないようにしなければっていうのは思ってました。
― 最後に、今日のご自身の投球を100点満点で採点すると、何点くらいですか?
齋藤:えー(笑)、点数は…何点だろう…何点か野球に詳しい方につけていただければ(笑)点数は難しいです(笑)
― でも動画を見たら思ったより飛べていて、野茂英雄さんのマネも出来て、満足です、という感じですね。
齋藤:そうですね、でもノーバンでいけなかったのは悔しいので、野茂さんが出来たというところだけが満足です。あと本番前に、現地の選手の方(元DeNAベイスターズ所属の王溢正選手)にも直々に教えていただきました。
― 優しかったですか?
齋藤:優しかったです!
― よかったですね、素敵な経験になりましたね!
齋藤:そうですね、あまりきっと経験できないことなので、貴重な経験が出来て嬉しいです。
(modelpress編集部)
ワンバウンドで届いた齋藤はフォームについて「野茂英雄のトルネード投法」を意識していたと明かした。
映画「あの頃、君を追いかけた」とは
2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフー・ハッスル』(04)の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録。日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録した。そして2018年、舞台を日本に移し、主演に山田裕貴、ヒロインに齋藤、さらには松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちにより現代の物語として新た生まれ変わった。
なお、主演の山田が10日にナゴヤドームで「中日対ヤクルト戦」の始球式に登板しており、2000kmの距離を隔て日本・台湾の“キミオイ”始球式が実現した。
齋藤飛鳥コメント全文
― 始球式お疲れ様でした。齋藤:ありがとうございます。
― ワンバウンドで届いたみたいですね。
齋藤:そうですね、ワンバンでした。
― 思い通りの、練習通りの投球が出来ましたか?
齋藤:投げた感じは、あんまり良くなかったのかなと思ったんですけど、いまさっき動画を見せていただいたら、思ったよりは飛んでいたので、それはよかったなあと。あと野茂英雄さんのマネをしたんですけど、それができたので満足です。
― 野茂英雄さんのマネは仕込んでいたんですか?
齋藤:そうです、練習してました。
― どなたかスタッフさんに教えてもらったんですか?
齋藤:そうですね、乃木坂の野球をやっていたスタッフさんに教えていただきました。
― ファンの方もいっぱい来たみたいですね。
齋藤:そうですね、タオルとかうちわとかを持ってる方が結構いらっしゃって、全然知られてないものだと思っていたので、ちょっとびっくりしました。
― びっくり嬉しい感じですか?
齋藤:そうですね、嬉しかったです。
― ライブとは全然違う緊張感があったのかなと思うんですが、どっちが緊張しますか?
齋藤:もう断然こっち(始球式)の方が緊張しました。
― そうなんですか!やっぱり一人で立つし、慣れないところだし、全然違うんですね。
齋藤:そうですね、慣れないし、そもそも始球式が初めてだっていうのもあるし、あと野球ファンの皆さんにも失礼がないようにしなければっていうのは思ってました。
― 最後に、今日のご自身の投球を100点満点で採点すると、何点くらいですか?
齋藤:えー(笑)、点数は…何点だろう…何点か野球に詳しい方につけていただければ(笑)点数は難しいです(笑)
― でも動画を見たら思ったより飛べていて、野茂英雄さんのマネも出来て、満足です、という感じですね。
齋藤:そうですね、でもノーバンでいけなかったのは悔しいので、野茂さんが出来たというところだけが満足です。あと本番前に、現地の選手の方(元DeNAベイスターズ所属の王溢正選手)にも直々に教えていただきました。
― 優しかったですか?
齋藤:優しかったです!
― よかったですね、素敵な経験になりましたね!
齋藤:そうですね、あまりきっと経験できないことなので、貴重な経験が出来て嬉しいです。
(modelpress編集部)
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