加藤綾子、二宮和也主演「ブラックペアン」で本格女優デビュー 重要なキーマンに<本人コメント>

【加藤綾子/モデルプレス=3月17日】嵐の二宮和也が主演を務める4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系、日曜よる9時~)に、フリーアナウンサーの加藤綾子が出演することが決定した。今作で本格的に女優デビューを飾る。
加藤綾子(C)TBS
加藤綾子(C)TBS
原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」。主演の二宮が演じるのは、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎。

渡海は、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでおり「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく。病院・研究室、製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題や様々な不正、“ブラックペアン”と呼ばれる特製の真っ黒いペアン(止血用鉗子)に隠された過去が暴かれる、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

加藤綾子『ブラックペアン』で本格女優デビュー

加藤綾子(C)TBS
加藤綾子(C)TBS
加藤が演じる木下香織(きのしたかおり)は、元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や新機器開発の治験の窓口となっている。“神の手”を持ち、絶対的権力を持つ東城大の佐伯教授(内野聖陽)や、“オペ室の悪魔”と呼ばれ、皆に恐れられている渡海といった面々と対等なやりとりをしていく。

さらに、帝都大の刺客として東城大にスナイプを導入しようとする高階(小泉孝太郎)にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している人物である。

医療コーディネーターは、現在の医療業界において、病院・研究室・製薬会社・医療機器メーカーを繋ぐ重要な役割を担っており、今作においても治験コーディネーター・木下香織は物語を引っ張る重要な人物となる。本格的に女優デビューとなる加藤が木下をどう演じるのか注目だ。

「重要なキーマンとなります」加藤綾子を絶賛

今回の出演に加藤は「初めてのことでドラマの現場にいる自分が想像できなかったですが、新しいことにこのタイミングで挑戦させて頂けることは本当にありがたいことで、がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います。木下香織という役は内に秘めた強さがあり、しっかりとした女性だと思いますので、その香織のイメージをしっかり表現したいです」とコメント。

また、プロデューサーの伊與田英徳氏は「アナウンサーとして活躍される加藤さんの明るくもきめ細やかな仕事ぶりに、兼ねてからご一緒したいと思っておりました」と明かし、「クランクインした加藤さんは役に真摯に向き合っていらっしゃっていて、難しい役どころである香織を見事に演じきっています。今後、ブラックペアンの謎を解いていく上で重要なキーマンとなります」と絶賛した。(modelpress編集部)

加藤綾子コメント

出演依頼を頂いたときは、(連続ドラマのレギュラー出演が)初めてのことでドラマの現場にいる自分が想像できなかったですが、新しいことにこのタイミングで挑戦させて頂けることは本当にありがたいことで、がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います。木下香織という役は内に秘めた強さがあり、しっかりとした女性だと思いますので、その香織のイメージをしっかり表現したいです。一生懸命逃げずに頑張りたいと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

プロデューサー・伊與田英徳コメント

アナウンサーとして活躍される加藤さんの明るくもきめ細やかな仕事ぶりに、兼ねてからご一緒したいと思っておりました。今回、駄目もとでオファーさせて頂いたところ、快く引き受けて下さり、大変うれしく思っております。クランクインした加藤さんは役に真摯に向き合っていらっしゃっていて、難しい役どころである香織を見事に演じきっています。今後、ブラックペアンの謎を解いていく上で重要なキーマンとなります。皆さん、加藤さんの活躍を楽しみにしていてください。

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