DISH//小林龍二、脱退&事務所契約終了を発表<コメント全文>
2018.03.13 23:59
views
5人組ダンスロックバンド・DISH//のメンバー小林龍二(RAP/B)が13日付でグループから脱退、所属事務所の契約を終了することがわかった。グループの公式HPにて同日発表された。
小林龍二、本人より申し出
公式HPは「重要なお知らせ」とし、23時にコメントを公開。脱退の理由を「本人より脱退の申し出を受け、弊社内部でも熟考を重ねた結果、このような結論に至りました」と説明した。なお、4月からのライブイベントツアー「劇春!!ロックンロール ダンスダンス革命」は、4人で予定通り実施。「各地で小林龍二のパフォーマンスや5人でのステージを楽しみに待っていてくださった皆様には大変なご迷惑をかける結果となってしまい重ねてお詫び申し上げます」と重ね重ね詫び、チケットの払い戻しにも応じるとした。
今後は4人でグループの活動を続けていくとし、「歩みを止めることなく進んでいきますので、引き続き応援の程宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。
DISH//、2011年結成・2013年にデビュー
DISH//は、北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、小林(RAP/B)、橘柊生(Fling Dish/RAP/DJ/Key)、泉大智(Dr)の5人で構成された演奏しながら歌って踊るダンスロックバンド。2011年12月に結成。2013年6月にソニー・ミュージックレコーズよりシングル「I Can Hear」でメジャーデビュー。歌やバンド演奏、ダンスに加え、トークやコントなど盛りだくさんのライブは人気で、4年連続5回、元日に日本武道館で単独公演を開催。その2017年元日の日本武道館ライブで新メンバー・泉大智 (Dr)の加入を発表した。
5人は俳優活動も行い、なかでも北村は、映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。現在放送中のフジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える』に出演している。
小林も、映画『SHORT MOVIE CRASH 2nd CRASH』、『サブイボマスク』に出演。『勝手にふるえてろ』では北村と映画初共演を果たしていた。(modelpress編集部)
公式HPコメント全文
重要なお知らせいつもDISH//への応援、誠にありがとうございます。
この度、DISH//メンバーの小林龍二が2018年3月13日付けで、DISH//からの脱退・弊社との契約を終了することになりました。
2011年のインディーズデビュー以来DISH//のベース担当としてメンバーやスタッフと苦楽を共にして進んでまいりましたが、本人より脱退の申し出を受け、弊社内部でも熟考を重ねた結果、このような結論に至りました。
今まで小林龍二を応援していただいたファンの皆様、関係各位におかれましては急なお知らせをせざる得なくなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
なお、4月からのライブイベントツアー 「劇春!!ロックンロール ダンスダンス革命」に関しましては、4人のメンバーで予定通り行います。
各地で小林龍二のパフォーマンスや5人でのステージを楽しみに待っていてくださった皆様には大変なご迷惑をかける結果となってしまい重ねてお詫び申し上げます。
チケットの払い戻し希望の方には、追って公式サイトにてお知らせさせていただきます。
今後DISH//は4人で活動を続けていく事になります。
歩みを止めることなく進んでいきますので、引き続き応援の程宜しくお願い申し上げます。
DISH//・スタッフ一同
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
杉浦太陽、自宅プールで遊ぶ妻・辻希美&第5子・夢空(ゆめあ)ちゃん公開「屋根付きですごい」「楽しそうで癒される」と反響モデルプレス -
「日々美しさupしてくなぁ」浜崎あゆみ、圧倒的オーラ漂うリハーサル写真を公開ENTAME next -
松下洸平、第1子誕生を報告「家族で力を合わせて歩んでいきたい」2025年7月に一般女性と結婚モデルプレス -
第一子妊娠中の藤井夏恋、お祝いメッセージに感謝「とても幸せな気持ちでいっぱいです」ENTAME next -
ギャルゲーマー・あんりーん「華やかな世界に行けないなら、自分が派手になればいい」借金200万円を乗り越えた波乱の転機ENTAME next -
ギャルゲーマー・あんりーん「誰もやっていないなら私が先に」1700万バズを生んだ“セルフプロデュース術”ENTAME next -
元乃木坂46 北野日奈子、16歳年上夫と2ショットで誕生日報告「30歳になったってよ」ENTAME next -
元SDN48・光上せあら、韓国の空港で大焦り「手荷物検査場に響き渡る銃声…気まず…」ENTAME next -
Kis-My-Ft2「anan」表紙登場で“オトナアイドル”の本領発揮 デビュー15周年テーマのソロインタビュー・対談もモデルプレス



