宮沢氷魚、ドラマ初主演 “第2の故郷”が舞台<R134/湘南の約束>

【宮沢氷魚/モデルプレス=2月16日】雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルで俳優としても活躍する宮沢氷魚が、BSプレミアム「R134/湘南の約束」(6月27日21:00)で主演を務めることが発表された。宮沢にとって初のドラマ主演となる。
宮沢氷魚(提供:所属事務所)
宮沢氷魚(提供:所属事務所)
ドラマ「コウノドリ」(2017/TBS系)で俳優デビューを果たして以降、「トドメの接吻(キス)」(2018/日本テレビ系)でもキーパーソンを演じて注目を集めている宮沢。3作目のドラマ出演で、早くも初主演を飾る宮沢は「このような素敵な作品に携われることをとても光栄に思っています」と喜びをあらわにし、「この作品を通して、人は性別、人種、言語、年齢など、あらゆる壁を越え、繋がる事ができるということを伝えていきたい」と意気込んだ。

宮沢氷魚主演「R134/湘南の約束」

同作は、湘南を走る国道134号線を舞台にした神奈川発地域ドラマ。偶然出会った不思議なアメリカの老婦人とともに江の島が見える古い写真の風景を目指すことになった若者・洸太(宮沢)が、老婦人と過ごす時間を通して過去の自分と向き合い成長をとげる姿を、湘南の美しい光景とともにハートフルに描く。

舞台となる神奈川は母親の地元ということもあり“第2の故郷”とのこと。「故郷ともいえる神奈川を舞台に、地域の魅力を沢山詰め込んだ素晴らしいドラマを皆さんにお届けしたいです」と逸る思いを言葉にした。

宮沢氷魚の起用理由

そして、宮沢の起用理由について番組プロデューサーは、「“湘南の海がよく似合う”俳優さんだから」と説明。「モデルとして、俳優として、常に新鮮な表情を見せてくれる宮沢さんは、このドラマの主役にぴったりだと思いました」と話している。(modelpress編集部)

宮沢氷魚コメント

初主演ドラマでこのような素敵な作品に携われることをとても光栄に思っています。この作品を通して、人は性別、人種、言語、年齢など、あらゆる壁を越え、繋がる事ができるということを伝えていきたいです。また、神奈川は母の地元ということもあり、小さい頃からよく遊びに行っていました。第二の故郷ともいえる神奈川を舞台に、地域の魅力を沢山詰め込んだ素晴らしいドラマを皆さんにお届けしたいです。

番組プロデューサーコメント

この度、神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」の主人公・洸太役に、宮沢氷魚さんをお迎えすることになりました。宮沢さんにお願いしたい!と思った一番の理由は、“湘南の海がよく似合う”俳優さんだからです。舞台となる湘南の海は、場所や日によって様々な表情を見せます。明るくキラキラした青い海もあれば、静かな灰色の海もあり、爽やかでやさしい風が吹く水色の海もあります。モデルとして、俳優として、常に新鮮な表情を見せてくれる宮沢さんは、このドラマの主役にぴったりだと思いました。

また、「R134/湘南の約束」はNHK横浜放送局制作の地域ドラマなのですが、宮沢さんご自身が昔からよく湘南地区に遊びに来ていたとうかがったので、運命のような不思議なご縁を感じています。宮沢さんに演じていただく洸太を通して、神奈川の魅力が全国に伝わることを期待しています。

宮沢氷魚(みやざわ・ひお)プロフィール

生年月日:1994年4月24日
身長:184cm
趣味:野球、釣り
特技・資格:陸上、クロスカントリー、サッカー、普通自動車免許

アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。幼少期から野球など様々なスポーツに勤しみ、スポーツ万能。2015年に「MEN'S NON-NO」専属モデルデビュー。「JR東日本 JR SKISKI」(2016~2017)でヒロインの相手役を務め、注目を集める。2017年3月、カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California,Santa Cruz,UCSC)から編入した国際基督教大学を卒業。同年10月にはTBS系ドラマ「コウノドリ」で俳優デビューを果たし、2018年は日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻(キス)」に出演。

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