永野芽郁&佐藤健、朝ドラ撮影で2人揃って苦労していることは?<半分、青い。>
2018.01.18 15:42
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モデルで女優の永野芽郁がヒロインをつとめ、俳優の佐藤健が出演する平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」のスタジオ取材会が18日、東京・渋谷の同局にて行われた。
永野芽郁&佐藤健、岐阜弁は「難しい」
岐阜県出身のヒロイン・鈴愛を演じる永野。「プレッシャーより、岐阜の方が見てくれると思って、岐阜弁を忠実に話せるようにしています。毎回あそこ大丈夫かなって」と、岐阜弁に苦労していることを告白。「慣れるまではどの岐阜弁も難しい。会話の中でもこんなところで岐阜弁が出るんだと思っています」と振り返るも、「一昨日、友達と電話したときに岐阜弁になっていた」ため、友達に突っ込まれたそう。そのため、現在は「標準語の方が難しいんだなって」と、徐々に岐阜弁で慣れてきたことを明かした。佐藤も“ありがとう”“おめでとう”のイントネーションが難しいそうで、「ありがとうは日常の中で使っている言葉なので、そのなまりが難しかったですね。でも、言っていけば愛着がでる」と前向きに語った。
永野芽郁&佐藤健、演技をする上で気を付けていること
また、演技をする上で気を付けていることを聞かれると、永野は「初めて台本を読んだとき、鈴愛って小さいときも鈴愛なんだなって。小さいときの出来事や考え方は大きくなっても繋がっているところを大事にしたい」とニッコリ。一方佐藤は「北川(悦吏子)さんの脚本って自覚してやられているのかわからないのですが、やっぱり鈴愛の物語なんですよ。当然なんですけど、だから女性目線の脚本なんですよね」と明かし、佐藤演じるヒロイン鈴愛の幼馴染・律について「律の人生も描かれているけど、律の生き方以上に鈴愛から見て律はどう見えるのか。お母さんや周りの登場人物が律ってああいう人だよねって言ったり、律が出ていなくても鈴愛が律のことを思うセリフを言うことで、キャラクターが表現されている」と周囲の言葉によって律という人物が出来上がっていくという。「そういう意味ではプレッシャーがあって、この人たちの、こんな律でいなくちゃいけないと、それが僕がやらなくちゃいけないことなんだなって思います」としみじみ語った。
連続テレビ小説「半分、青い。」とは
連続テレビ小説第98作となる同作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない永野演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。セットは1990年4月の東京・喫茶「おもかげ」
この日のセットは東京・喫茶「おもかげ」で1990年4月の設定。鈴愛や律、鈴愛の師である少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)が通う喫茶店。故郷にあった喫茶「ともしび」にどことなく雰囲気が似ている。鈴愛の家からも近く、この喫茶店で鈴愛は律や正人(中村倫也)を相手に仕事や恋?の相談をすることもある。第7週・第37回5月14日(月)より登場する予定。
放送は2018年4月2日から9月29日の全156回を予定。今年秋に岐阜でクランクインする。
あらすじ
大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生の時、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨せっさたくまして修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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