竹内涼真が感動 誇りを胸に「死ぬ気で頑張ろうと思った」<陸王>
2017.10.08 19:15
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俳優の竹内涼真が8日、都内にて行われたTBS日曜劇場「陸王」(10月15日よる9時スタート※初回は2時間SP)の舞台挨拶に、役所広司、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、上白石萌音、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧とともに出席した。
同作は、地方零細企業の老舗足袋業者が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発していく企業再生ストーリー。竹内は「陸王」開発の最重要人物となるマラソンランナー・茂木裕人を演じる。
「この『陸王』っていう作品に携わっていることを誇りに思いましたし、これから死ぬ気で気持ちをいれて頑張ろうと思いました」とさらに気合いを入れた。
竹内涼真「誇りに思いました」
舞台挨拶前に行われた試写会で観た第1話の感想を聞かれた竹内は、「こみ上げてきそうなので、あんまりしゃべりたくないんですけど(笑)…本当に感動しました」としみじみ吐露。「この『陸王』っていう作品に携わっていることを誇りに思いましたし、これから死ぬ気で気持ちをいれて頑張ろうと思いました」とさらに気合いを入れた。
大変なことは…?
また、司会者から「マラソンの練習も大変かと思いますが、撮影中で何か大変だったことはありますか?」と尋ねられると、「正直なところ『大変だな』とか『辛いな』とか思うことはないです」とキッパリ。愛知県・豊橋市で大々的に行われたマラソン大会のシーンを振り返り、「マラソンのシーンは僕たちが思った以上のエキストラの方々に来ていただいて、僕らも気持ちが入りましたし、そこで声援をいただきながらランニングできたことは素敵なことです。本当にいい撮影になりました」と嬉しそうに語った。(modelpress編集部)
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