益若つばさ「コンプレックスの塊」原動力に ブランドプロデュースの裏側に反響
2017.09.17 18:34
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モデルでファッションブランドのプロデューサーとしても活躍中の益若つばさが17日、嵐の二宮和也がMCを務める日本テレビ系バラエティ番組『ニノさん』(毎週日曜ひる12:45~ ※関東ローカル)に出演。プロデュースの仕事の裏側や、自身のコンプレックスを明かした。放送後、益若は自身のInstagramも更新し、反響が寄せられている。
ファッションプロデュースの裏側に驚きの声
番組では、「芸能人専用お仕事情報」ということで、芸能界の仕事の実態を紹介。ママタレプロデューサーとして活躍する益若が、仕事の裏側を明かした。ブランドのあらゆる工程を取り仕切る益若。70~100型のサンプルを全部着る、息子の運動会中もガンガン連絡が来る、などという大変な業務に驚きの声が寄せられた。
さらにプロデューサーとしての素質として、益若が挙げたのは“コンプレックスがあること”。男の子のような「つばさ」と言う名前や、身長が低いことにコンプレックスを抱いていた益若は、ファッションでそれを解消し、女性を輝かせる術を模索したという。
“コンプレックスの塊”が原動力に
益若は放送後Instagramにて、「私はつばさという名前が男の子みたいで幼少期からコンプレックスで、どうやったら女の子らしくなれるかを常に考えて大人になりました(途中女の子らしさとはかけ離れたGALになりましたが。笑)」と改めて告白。「コンプレックスの塊な私を隠せるのはメイクや派手さで誤魔化せるGALだったのかと思います」と、ギャルメイク時代も振り返り、「おかげでメイクやファッションはお洒落とは違うかもしれないけど、今は自分らしさをみつけることができて、それがお仕事になりました。偉そうなことは言えませんが、いま悩みとかコンプレックスがある方は、将来絶対お仕事や未来に活かせる武器になると思います!だからたくさん悩んで隠そうとするのも私はアリだと思う」と、悩みを持つ人々にエール。さらに、「そんな方々が自分を好きになれるように私はコスメやメイクを作っている原動力にもなっています」と明かした。
益若の思いに感動広がる
「何歳になっても悩みは尽きないものですが、いつか誰かの勇気になるかもしれないし、たくさん経験をして、周りと比べない楽しむ大人になっていきたいです。みんなで楽しみましょう」という益若。ファンからは「泣きそうになりました」「凄く感動しました。こんなに試行錯誤されてたんですね!」「つーちゃんが色々なことを考えていることが分かって改めて好きになりました」「私も凄くコンプレックスがあるけど、つばさちゃんみたいに頑張ります!」など、反響が寄せられている。幼少期の写真も公開
益若は、立ち上げ当時に描いていたというデザインと、完成後の写真、さらに当時のデザインラフ案を再現したという画像などを投稿。さらに、「写真は少しでも女の子に見せたくて髪の毛を伸ばしまくってた」という幼少期時代の写真も公開し、「写真が苦手でしたが今では正反対のお仕事してます。ちなみに、当時は翼という名前はイヤでイヤで、戸籍を変えたい!とか学生時代ずっとお母さんに言ってたのですが笑、今では自分らしくて気に入っていて両親に感謝しています」と綴っている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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