有村架純「ひよっこ」初回視聴率を発表
2017.04.04 12:11
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女優の有村架純が主演をつとめる、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」が3日より放送開始され、初回の番組平均世帯視聴率が発表された。
初回視聴率は?
初回の平均視聴率は関東地区で19.5%、関西地区で19.7%を記録(ビデオリサーチ調べ)。2013年前期の「あまちゃん」から数えて8作連続で初回平均視聴率20%を越えていたが、わずかに届かなかった。
NHK制作統括のコメント
NHK制作統括の菓子浩氏は「多くの皆さまにご覧いただけたことに感謝いたします。東京オリンピックが開催された1964年から始まる『ひよっこ』は、“金の卵”として集団就職で上京するヒロイン・みね子の波乱万丈青春記です。みね子は、いくつもの出会いを重ねながら自らの殻を破って成長し、昭和という時代をしっかりと歩んでいきます。第1週では、茨城県北部の豊かな自然を背景に、みね子の家族愛や友情をこまやかに描きます」と物語を説明。「岡田惠和さんの繊細な脚本、有村架純さんら多彩なキャスト、宮川彬良さんの力強い音楽、増田明美さんのさわやかな語り、と見どころも盛りだくさんです。桑田佳祐さんの主題歌『若い広場』から始まる15分間、笑って泣けて元気になれる、あったかい物語をお届けいたします。半年間、どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。
「ひよっこ」とは
第96作目となる「ひよっこ」は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品。東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記となる。有村が演じるヒロイン・谷田部みね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたが、高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことで、人生が動き始める。集団就職で上京したみね子は、町工場で働きながら父を捜すことに。慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。
放送は9月30日までの全156回を予定している。(modelpress編集部)
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