「砂の塔」松嶋菜々子が本性現す!恐怖の食事会に血だらけの部屋…「微笑みが怖すぎ」「何企んでるの」
2016.11.19 15:15
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女優の菅野美穂が主演をつとめるTBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(毎週金曜よる10時)の第6話が18日、放送。松嶋菜々子の美しく不気味な隣人・弓子の怪演ぶりが反響を集めている。
同作は、タワーマンションを舞台にした本格サスペンス。平凡だが幸せな主婦・高野亜紀(菅野)が家族で憧れのタワーマンションに引っ越した矢先に出会った不気味で恐ろしい隣人・弓子(松嶋)に、思いもよらない方法で追い詰められていくというストーリー。
このほか、子どもたちが通う体操教室のコーチで、亜紀の幼なじみ・生方航平役をEXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典、亜紀の夫・高野健一を田中直樹、亜紀の娘・高野そらを稲垣来泉、同じく息子・高野和樹を佐野勇斗が演じる。
亜紀が健一の浮気を疑うようにシャツに口紅をつけたり、その相手が自分であることに気づくよう一家を食事に招くなど、高野家を壊すための罠を次々と仕掛けていく。
信頼を踏みにじられた亜紀は、弓子の頬を叩いて胸ぐらを掴み「どうして?嬉しかったのに。私のこといいお母さんだって言ってくれて…」と涙を流すが、弓子は「あなたがいいお母さんなわけないじゃない」と突き放す。
「弓子とは二度と2人で会わない」という夫の言葉を信じようとする亜紀だったが、弓子が健一の頬にキスしているところを目撃。弓子の完璧な策略にはまり、夫への不信感をさらに募らせてしまう。
「亜紀さんがこれを知ったらあの夫婦は終わり。彼女はあなたのものになるかもね」と意味深に伝え、航平の「何のためにこんなことするんですか?」という問いには答えずに立ち去る。
さらに、弓子と健一の関係を回想するシーンでは、血だらけの部屋に弓子が佇む場面が登場。「あれは君と僕だけの秘密だ」。健一は血のついた子供用の靴下を見て呟くのだった。
弓子はなぜ高野家に近づいたのか?健一との関係とは?血だらけの部屋の意味は…?
謎が一向に明かされないまま、弓子の不気味さだけがエスカレートしていく展開に、ネット上では「弓子さんとパパは昔何があったの?」「弓子さんだけが全てを知ってる恐怖の食事会」「“地獄に落ちましょう”って誰と!?やばいよ何企んでるの」「パパと弓子さんの間に子どもがいたってこと?謎」など困惑の声が続出。
松嶋の怪演ぶりに「ついに弓子さんが本気出してきてる」「綺麗すぎて見入っちゃう。。微笑みが怖すぎ」「美しすぎてもはや弓子さん信者」などの声も寄せられている。(modelpress編集部)
このほか、子どもたちが通う体操教室のコーチで、亜紀の幼なじみ・生方航平役をEXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典、亜紀の夫・高野健一を田中直樹、亜紀の娘・高野そらを稲垣来泉、同じく息子・高野和樹を佐野勇斗が演じる。
第6話<※ネタバレあり>
マンション内で孤立する亜紀に、優しい言葉をかけて近づいた弓子。フラワーアレンジ教室を経営し、夫は単身赴任中というのは嘘で、実際は銀座で高級クラブを経営していたことが明らかに。実は健一と過去に関係があり、わざと高野家に近づいていたのだ。亜紀が健一の浮気を疑うようにシャツに口紅をつけたり、その相手が自分であることに気づくよう一家を食事に招くなど、高野家を壊すための罠を次々と仕掛けていく。
弓子が本性現す「あれ全部私よ?」
弓子が仕掛けた盗聴器にも気づき、憎しみがこみ上げる亜紀。「盗聴してたんですか?主人につきまとってるんですか?だからうちの家族を壊そうとして私に…」と詰め寄ったが、開き直った弓子は「やっと気づいたの?このタワーに来てからおかしなことが色々あったでしょう?あれ全部私よ?」と冷たく言い放つ。信頼を踏みにじられた亜紀は、弓子の頬を叩いて胸ぐらを掴み「どうして?嬉しかったのに。私のこといいお母さんだって言ってくれて…」と涙を流すが、弓子は「あなたがいいお母さんなわけないじゃない」と突き放す。
「弓子とは二度と2人で会わない」という夫の言葉を信じようとする亜紀だったが、弓子が健一の頬にキスしているところを目撃。弓子の完璧な策略にはまり、夫への不信感をさらに募らせてしまう。
弓子の完璧な策略 健一と“2人だけ”の秘密とは
また、弓子の罠は高野家にとどまらない。密かに亜紀に思いを寄せる航平に近づき、「夫婦の秘密」だという茶封筒を渡す。「亜紀さんがこれを知ったらあの夫婦は終わり。彼女はあなたのものになるかもね」と意味深に伝え、航平の「何のためにこんなことするんですか?」という問いには答えずに立ち去る。
さらに、弓子と健一の関係を回想するシーンでは、血だらけの部屋に弓子が佇む場面が登場。「あれは君と僕だけの秘密だ」。健一は血のついた子供用の靴下を見て呟くのだった。
弓子の恐ろしさが加速「一緒に地獄に落ちましょう」
第7話予告では、弓子が「私もうひとり殺してるのよ。何人か増えたってどうってことないわ」「一緒に地獄に落ちましょう」など、恐ろしい言葉をぶつけるシーンが次々と登場。弓子はなぜ高野家に近づいたのか?健一との関係とは?血だらけの部屋の意味は…?
謎が一向に明かされないまま、弓子の不気味さだけがエスカレートしていく展開に、ネット上では「弓子さんとパパは昔何があったの?」「弓子さんだけが全てを知ってる恐怖の食事会」「“地獄に落ちましょう”って誰と!?やばいよ何企んでるの」「パパと弓子さんの間に子どもがいたってこと?謎」など困惑の声が続出。
松嶋の怪演ぶりに「ついに弓子さんが本気出してきてる」「綺麗すぎて見入っちゃう。。微笑みが怖すぎ」「美しすぎてもはや弓子さん信者」などの声も寄せられている。(modelpress編集部)
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