若槻千夏、“数百万円”を費やしたファンの思いに号泣
2016.04.13 17:30
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タレントでデザイナーの若槻千夏が12日放送のバラエティ番組「ずっと引っかかってました。~ヒロミ&ジュニア 心のとげぬき屋~」(日本テレビ系)に出演。同番組は人気芸能人の心にずっと引っかかっていたトゲをヒロミと千原ジュニアを抜くというもの。若槻は「アイドル時代のファンは今どこへ?ファンであったことを後悔しているのでは?」と心に引っかかっていることを明かした。
2001年、グラビアアイドルとしてデビューした若槻は、アイドルユニット「wi☆th」としてもCDデビューを果たす。当時は熱狂的なファンもいたといい、写真集の発売イベントを行った際は「クリスマスプレゼントといって私の写真集を100冊くらい買ってくれました」と紹介した。
VTRにはファン歴15年となる熱狂的なファン3人が出演。若槻のグッズなどに「いくら使ったか?」という質問に「500万くらいは」「200~300万くらい」と答える強者が揃った。
ファンであったことを「後悔していない?」
そんなファンたちは「どこへ行ってしまったのか」と嘆く若槻は、バラエティ番組進出をきっかけに、熱狂的なファンが離れていったと分析。テレビでのキャラクターに失望し「ファンの方たちが私のファンだったことを後悔していないか」と心配した。VTRにはファン歴15年となる熱狂的なファン3人が出演。若槻のグッズなどに「いくら使ったか?」という質問に「500万くらいは」「200~300万くらい」と答える強者が揃った。
ファンの思いに若槻千夏が号泣
清楚なルックスからハイトーンのヘアカラーなど容姿の変化がファン離れの一因だと分析する3人だが、「熱狂的なファンだったことに後悔はないのか?」という直球な質問には「後悔はない。無駄なお金を使ったということは全然ない」「みんな純粋に彼女を有名して、彼女に売れてほしいという気持ちの人たちばかりだった。そういう人たちに恵まれていたんだよということを伝えたい」と真摯に回答。ファンたちの熱い思いに、若槻は号泣していた。(modelpress編集部)
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