城田優、ドラマ監督デビューで描く“渾身のプロポーズ”に「とても楽しみ」
2015.07.31 05:00
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俳優の城田優が、ドラマ監督デビューを飾った。
城田は、CS放送女性チャンネルLaLa TV開局15周年記念特別ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2で、ドラマ監督デビューを果たした。
同ドラマは、“未婚のプロ”ジェーン・スー原作の“逆”結婚指南書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(ポプラ社刊)を映像化。シーズン2では女性とともに男性も主人公に迎え、男性目線でプロポーズにまつわる悲喜こもごもを描き、男女問わず楽しめる「人間洞察エンターテイメント」としてさらにパワーアップした。
今回、城田が手がけたのは「ネットの噂話を、いちいち彼に報告する」「彼の男友達が、ことごとく独身だ」「彼の母親は完璧だ」の3作で、“プロポーズしない・できない“男性心理を描く。「本に関してはストーリーから自分でつくらせて頂き、そこにふじきさん(脚本家)のお力添えを頂いて、さらに自ら細かく直しを入れさせて頂きました」とゼロから作り上げた渾身のこだわりを明かし、「企画脚本から参加させてもらって、とても自分の中でビジョン・イメージは膨らんでいたのでやりやすかったです。そして改めて自分はクリエイトすること、0から何かを生み出すことが好きなんだなと実感しました」と満足気に語った。
城田が監督を務めたドラマは、10月21日、CS放送女性チャンネルLaLa TVにて23時より放送。(modelpress編集部)
同ドラマは、“未婚のプロ”ジェーン・スー原作の“逆”結婚指南書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(ポプラ社刊)を映像化。シーズン2では女性とともに男性も主人公に迎え、男性目線でプロポーズにまつわる悲喜こもごもを描き、男女問わず楽しめる「人間洞察エンターテイメント」としてさらにパワーアップした。
脚本からのこだわり、意気込みとは
初監督を務めた城田は、多忙のため2日間のみの撮影を敢行。「過去にショートフィルムを何度か監督させてもらったことはありましたが、今回初めてのドラマの監督ということで、とても楽しみにしていた反面、不安もありました」と心境を告白。「でも、自分が主演をさせて頂いた時と同じスタッフの皆様、そして素晴らしい出演者の皆様に支えられ、無事素敵な素材をとることができました。編集はこれからなのでまだまだ気合いを入れて、素敵な作品になるよう一生懸命頑張りたいと思います」と仕上がりに向け意気込んだ。今回、城田が手がけたのは「ネットの噂話を、いちいち彼に報告する」「彼の男友達が、ことごとく独身だ」「彼の母親は完璧だ」の3作で、“プロポーズしない・できない“男性心理を描く。「本に関してはストーリーから自分でつくらせて頂き、そこにふじきさん(脚本家)のお力添えを頂いて、さらに自ら細かく直しを入れさせて頂きました」とゼロから作り上げた渾身のこだわりを明かし、「企画脚本から参加させてもらって、とても自分の中でビジョン・イメージは膨らんでいたのでやりやすかったです。そして改めて自分はクリエイトすること、0から何かを生み出すことが好きなんだなと実感しました」と満足気に語った。
“監督”としての城田を絶賛
同作の主演を務めた渡部豪太は城田が手がけた原案に対し「歳も同じ城田監督だと知って、親近感を持ちました」と言い「現場ではしっかり監督なさっていたので、安心して芝居を提案し、形に成っていったと思います」とコメント。「城田さんとは役者として一度御一緒しましたが、監督としても、また御一緒して一時代を創っていきたいと、そんな風に私は思っています」と城田を絶賛した。城田が監督を務めたドラマは、10月21日、CS放送女性チャンネルLaLa TVにて23時より放送。(modelpress編集部)
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