ピース又吉、芥川賞発表直前の心境明かす
2015.07.16 14:10
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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、「第153回芥川賞」発表直前の心境を明かした。
16日、都内にて行われた夏季限定お化け屋敷の記者発表会にピースの綾部祐二とともに出席した。自身初の本格小説『火花』が「第153回芥川賞」(平成27年上半期)候補作の一つにノミネートされている又吉。同日17時よりいよいよ選考会が行われるが、現在の心境を問われると「候補にあげさせてもらってるだけでありがたい。正直難しいと思いますけど、せっかくなので期待したいです」とコメント。発表の瞬間は編集スタッフとともに迎えるようで「あまり落ち込みすぎても気を遣ってしまうでしょうし、傷つかなすぎてもおかしいし、程よい感じでいられたら」と語った。
一方の綾部は、「(受賞して)さらに格差が広がることが怖いですね」とコンビ間格差に怯えながらも「今は(又吉を)先生って呼んでるんですけど、受賞したら大先生って呼びます」と又吉の受賞に期待。又吉は「『三島由紀夫賞』のときに、いろんな方が候補になっただけですごいって言ってくれたんですけど、綾部さんだけはシビアで『獲らないと意味がない』って言われたんです」と明かし、「次は大先生って呼べることを期待しています!」と綾部からのエールに「ありがとうございます」と照れ笑いで応えていた。
なお、芥川賞候補は又吉の『火花』のほか、内村薫風『MとΣ』、島本理生『夏の裁断』、高橋弘希『朝顔の日』、滝口悠生『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』、羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』の計6作がノミネートしている。
その様子をモニターで見守った又吉は、大絶叫の綾部の様子に「すごい顔ですね」とニヤリ。頭上に装備したCCDカメラがずれたり、汗だくになったりと会場に大爆笑を起こした綾部は、ミッションを終え「いろんなことを忘れられますね。コンビ格差のこととか忘れてましたもん」と笑わせた。
なお、イベントにはお化け屋敷をプロデュースした五味弘文氏も出席した。(modelpress編集部)
一方の綾部は、「(受賞して)さらに格差が広がることが怖いですね」とコンビ間格差に怯えながらも「今は(又吉を)先生って呼んでるんですけど、受賞したら大先生って呼びます」と又吉の受賞に期待。又吉は「『三島由紀夫賞』のときに、いろんな方が候補になっただけですごいって言ってくれたんですけど、綾部さんだけはシビアで『獲らないと意味がない』って言われたんです」と明かし、「次は大先生って呼べることを期待しています!」と綾部からのエールに「ありがとうございます」と照れ笑いで応えていた。
なお、芥川賞候補は又吉の『火花』のほか、内村薫風『MとΣ』、島本理生『夏の裁断』、高橋弘希『朝顔の日』、滝口悠生『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』、羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』の計6作がノミネートしている。
「コンビ格差を忘れる」恐怖体験
また、記者発表会では綾部が実際にお化け屋敷を体験。事前に渡された指輪をお化け屋敷内に宿る怨霊の薬指に指輪をはめ、その魂を鎮めるというミッションに挑んだ。一人でお化け屋敷に入ることになった綾部は「何で僕だけなんですかね。今、時の人の先生にやってもらった方がいいと思うんですけどね」と引け腰で、又吉をチラリ。司会者から「(又吉に)もしものことがあったらダメなんで、綾部さんお願いします」と宣告され、渋々アトラクションへ。その様子をモニターで見守った又吉は、大絶叫の綾部の様子に「すごい顔ですね」とニヤリ。頭上に装備したCCDカメラがずれたり、汗だくになったりと会場に大爆笑を起こした綾部は、ミッションを終え「いろんなことを忘れられますね。コンビ格差のこととか忘れてましたもん」と笑わせた。
なお、イベントにはお化け屋敷をプロデュースした五味弘文氏も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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