フジテレビ生野陽子アナ、「めざましテレビ」卒業 夕方の報道番組へ移籍
2014.09.10 11:23
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フジテレビのアナウンサー・生野陽子が、朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜、午前5時25分)を卒業し、報道番組『スーパーニュース』(毎週月~金曜、午後4時50分)に移籍することが10日わかった。
2007年の入社1年目から『めざましテレビ』『めざにゅ~』に出演し、2010年10月からは、大塚範一や三宅正治と共にメーンキャスターを務めてきた生野アナは「『めざましテレビ』を担当できた日々は私にとっての宝物であり、愛情をもって見守り育ててくださった皆様に、心から感謝の気持ちで一杯です」と振り返った。
今後は1998年から放送されている『スーパーニュース』のリニューアルにより、9月29日(月)から現在メーンキャスターを務める安藤優子、椿原慶子とともに担当。同番組で初めて本格的に報道番組のキャスターを務めることになる。生野アナは「10月から『スーパーニュース』の担当になり、大変光栄で、身の引き締まる思いです。喜怒哀楽をお伝えできるよう、『めざましテレビ』から巣立ち、報道キャスターとして羽ばたけるよう、精一杯務めます!」と意気込んだ。
椿原アナは「視聴者の方々と現場をつなぐニュースをお伝えできるよう、10月からも引き続き積極的にスタジオを飛び出しつつ、誠意をもってニュースに向き合ってまいります」とコメント。編集長を務める青木良樹(フジテレビ報道局)は、「“ニュースで日本人の心を豊かにする”をコンセプトに安藤優子キャスターが、脇を固める生野陽子アナウンサー、椿原慶子アナウンサーとともにニュースに斬り込みます。政治から事件、エンタメ、スポーツまで世の中のあらゆることを『スーパーニュース』の視点でいち早くお伝えします」と語った。
さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて新型スポーツコーナー、新芸能コーナー&ネットウォッチ、“空を見よう!お天気もよりアクティブに”など新たなコーナーも誕生する。(modelpress編集部)
今後は1998年から放送されている『スーパーニュース』のリニューアルにより、9月29日(月)から現在メーンキャスターを務める安藤優子、椿原慶子とともに担当。同番組で初めて本格的に報道番組のキャスターを務めることになる。生野アナは「10月から『スーパーニュース』の担当になり、大変光栄で、身の引き締まる思いです。喜怒哀楽をお伝えできるよう、『めざましテレビ』から巣立ち、報道キャスターとして羽ばたけるよう、精一杯務めます!」と意気込んだ。
安藤優子、椿原慶子キャスターらのコメント
安藤キャスターは「めざましのときの生野さんファンをどっきりとさせるような“新たな生野”さんを『スーパーニュース』でバクハツさせてください。九州女子の胆力と底力を大いに期待しています!」とエール。さらに、改編を控え「『スーパーニュース』15年目、ひとつの節目を迎えました。これをきっかけに、もう一度ニュースとしての原点であるフットワークの良さ、反応の鋭さ、そしてスピード感を満載にした番組にしていきたいと思っています。ニュースは現場で起きている…これも忘れてはいけませんね!息遣いが聞こえて来るニュース、目指します」と新たな決意をした。椿原アナは「視聴者の方々と現場をつなぐニュースをお伝えできるよう、10月からも引き続き積極的にスタジオを飛び出しつつ、誠意をもってニュースに向き合ってまいります」とコメント。編集長を務める青木良樹(フジテレビ報道局)は、「“ニュースで日本人の心を豊かにする”をコンセプトに安藤優子キャスターが、脇を固める生野陽子アナウンサー、椿原慶子アナウンサーとともにニュースに斬り込みます。政治から事件、エンタメ、スポーツまで世の中のあらゆることを『スーパーニュース』の視点でいち早くお伝えします」と語った。
新たなコーナーも誕生
発生事件の現場に急行、より速報性で勝負。また様々なニュースの背景を丁寧に、わかりやすく追跡し、見ている人に少しでも多くの情報を伝える番組を目指している『スーパーニュース』。「ニュースで日本人の心を豊かにする」をコンセプトに世の中で起きている森羅万象のニュースと真っ向から向き合っていく。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて新型スポーツコーナー、新芸能コーナー&ネットウォッチ、“空を見よう!お天気もよりアクティブに”など新たなコーナーも誕生する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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