会見中に慌てた上戸彩

上戸彩が大慌て「言わないでー」

2014.03.12 15:43

女優の上戸彩が、会見中に慌てた様子を見せた。

12日、渋谷・NHKにて行われたスペシャルドラマ「いつか陽のあたる場所で」(4月1日よる10時~総合テレビにて放送)の会見に出席した上戸と飯島直子。約1年ぶりに飯島と再会した上戸は「久しぶりに会ったのにメールのやり取りとかしていたので、久しぶりの感じがしませんでした」とニッコリ。また、撮影については「居心地がよくて、(飯島)直子さんといると温かい気持ちになれます。ボケーとできるし、気楽な気持ちでいれました」と現場での様子を明かした。

プライベートから人生相談まで様々な話を飯島とトークしていたという上戸。その内容について報道陣から問われると上戸は、「人生相談の内容は秘密です」とキッパリ。「でも何でもかんでも話すんですよ。家族の話や朝ご飯の話など…アドバイスをもらったりしています」と説明すると、突然飯島が「私が言おうか!?」と突っ込み。上戸は「言わないでー。黙っておいてー」と大慌てするなど、仲睦まじいやり取りを見せた。

上戸は気の毒?

今作は、2013年1月から放送されていた連続ドラマの特別編。ふとしたつまずきから罪を犯し、前科を背負うことになった芭子(上戸)と綾香(飯島)が東京下町の谷中で、重い過去と厳しい現実に苦しみながらも前を向いて歩いて行く姿を描いている。

全国の様々な場所で撮影していた上戸に対し、1日だけ静岡県浜松市に行った程度の飯島は「(上戸)彩ちゃんは遠出させられて、気の毒だなと思いました(笑)」とポロリ。一方、上戸は谷中の撮影が1日しかなかったため、「商店街のコロッケを食べることができて嬉しいです。幸せでした」と満足気。「普段ならイライラしてしまうところでも、常にいい匂いに囲まれていたので癒やされました」と笑顔で撮影を振り返った。(モデルプレス)

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