【テラスハウス】2人卒業で号泣「どんだけ優しいんだよ、ふざけんなよ」
2013.12.24 01:14
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10代・20代の男女の共同生活を追ったテレビ番組「テラスハウス」(フジテレビ系/毎週月曜23時)。23日の放送では、メンバー2人が番組を卒業した。
元メンバーも駆けつける
この日の放送で番組を卒業したのは、脳の病気が原因で現役続行を断念した元キックボクサー・宮城大樹と雑誌やグラビア、「めざましテレビ」の「ココ調」木曜日担当レポーターにも就任したグラビアアイドル・筧美和子の2人。大樹、美和子と過ごす最後の夜はクリスマスパーティーが行われ、サプライズゲストとして元メンバーの武智ミドリと、大樹の先輩・羅王丸も駆けつけ、パーティーは大いに盛り上がる。大樹と美和子…最後の2人きりの時間
そんな中、大樹はミュージシャンの住岡梨奈に、美和子と2人きりで話したいと耳打ち。メンバーたちは大樹の思いを察してその場を立ち去る。そして大樹は「みーこにはね、感謝しています。みーこがいるとね、安心した。安心したから、まだ一緒にいて、みたいに言ったけど…ごめんね、中途半端なこと言って…」と謝罪。それを聞いた美和子の目には涙が溢れ「(大樹がテラスハウスに)来てからすぐに一方的な恋で、たぶんめっちゃ迷惑かけたこともあると思う…でもすっごい大好きだったけど、今は大切な人だから大樹くんのことが。だからずっと応援してる」と率直な気持ちを伝えた。大樹は「どんだけ優しいんだよ、ふざけんなよ」と照れ笑いしながらも涙。「みーこにはね、本当に感謝しています。俺が引退して、保育士になりたいっていうのを見つけて、そしたら、ちゃんと一緒に喜んでくれて、手伝ってくれて…本当にお世話になりました。ありがとうございました」と改めて感謝を伝え、最後は握手を交わした。
大樹との別れ
翌朝、リビングに集まり、大樹との別れを惜しむメンバー。大樹は「昨日はありがとうね、長いようで短いような11ヶ月だった。いろんな出来事があって、いい青春をさせていただきました。マジでこのメンバーに見送ってもらえて嬉しい。超楽しかった」と笑顔で話すも、最初から号泣していた“てっちゃん”こと俳優志望の菅谷哲也とハグすると、大樹も涙で顔がぐちゃぐちゃに。最後は「じゃあね、お世話になりました」と大声で叫び、テラスハウスを去って行った。美和子との別れ
大樹がいなくなった男子部屋。哲也と写真家の今井洋介は大樹からの手紙を見つける。2人は大樹の優しさに触れ、寂しさのあまり号泣。一方でテラスハウスを出ることを内緒にしたまま、大樹を精一杯見送った美和子が出て行く時間となる。美和子は「お世話になりました。最高に楽しい7ヶ月でした。みんなと出会えたことが、ここでの一番の大きい収穫…いい恋もして本当に幸せでした」と涙を見せながらも充実の表情を浮かべた。
「テラスハウス」とは
昨年10月にスタートした同番組は、男女6人のシェアハウスで繰り広げられる友情や恋愛を追ったリアリティ番組。メンバーの卒業と加入が定期的にあり、現在は俳優志望の菅谷哲也(てっちゃん)、元キックボクサーの宮城大樹、グラビアアイドルの筧美和子、ミュージシャンの住岡梨奈、写真家の今井洋介、ミュージシャンの永谷真絵の6人が一緒に暮らしている。(モデルプレス)動画配信サービス「フジテレビオンデマンド」では現在、過去の放送を配信中。
詳細はhttp://fod.fujitv.co.jp/s/genre/variety/ser2219/#t
【Not Sponsored 記事】
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