知花くらら、失敗しない服選びの秘訣を伝授
2013.03.24 21:48
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モデルの知花くららが24日、都内で、自身初となるファッション本「知花くらら Forever Basic」(小学館)の発売記念サイン会を開催した。
カジュアルなファッションが大好きという知花は、白のシャツにデニムというお気に入りのスタイルで登場。ファッションのポイントを、大判のスカーフを合わせている所と紹介した。3月27日に知花は31歳になるが、30代の生活が充実していることを明かし、国連WFP(国連世界食糧計画)の活動で開発途上国の子どもたちと触れ合うたびに、子どもたちのかわいさに触発され、「私もいつかママになれるかな、母親になるって素敵なことだな」と感じているという。結婚は、30代で「してみたいかな」と笑顔で語った。
2006年のミス・ユニバース世界大会出場後、モデルの仕事を始めた知花は、モデルの活動を始めるまでは、「ファッションのこともすごく苦手でメイクの仕方も分からない普通の大学生」だったと振り返った。構想から約1年を経て完成した同書は、6年間のモデル活動の「集大成」であり、私服を中心にファッションへのこだわりや、コーディネートのポイント、お気に入りのアイテムなどが紹介されている。
シンプルでベーシックな服をおしゃれに着こなす姿が女性たちから支持されている知花だが、ファッションで失敗した経験も多く、「これあったら便利かな」という服は「箪笥の肥やし」になることが多かったと苦笑い。一方、「これは絶対ほしい」というアイテムは失敗することがなく、今後の活動も、「変わらずに愛していけるものを探すファッションの旅になるのかなと思います」と語った。
「知花くらら Forever Basic」は3月23日発売で、知花は、「手に取っていただいてハッピーな気分になっていただけたらとっても幸いです。どうぞよろしくお願いします」とメッセージを送った。(モデルプレス)
2006年のミス・ユニバース世界大会出場後、モデルの仕事を始めた知花は、モデルの活動を始めるまでは、「ファッションのこともすごく苦手でメイクの仕方も分からない普通の大学生」だったと振り返った。構想から約1年を経て完成した同書は、6年間のモデル活動の「集大成」であり、私服を中心にファッションへのこだわりや、コーディネートのポイント、お気に入りのアイテムなどが紹介されている。
シンプルでベーシックな服をおしゃれに着こなす姿が女性たちから支持されている知花だが、ファッションで失敗した経験も多く、「これあったら便利かな」という服は「箪笥の肥やし」になることが多かったと苦笑い。一方、「これは絶対ほしい」というアイテムは失敗することがなく、今後の活動も、「変わらずに愛していけるものを探すファッションの旅になるのかなと思います」と語った。
「知花くらら Forever Basic」は3月23日発売で、知花は、「手に取っていただいてハッピーな気分になっていただけたらとっても幸いです。どうぞよろしくお願いします」とメッセージを送った。(モデルプレス)
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