風間俊介が考えるキスシーンでの礼儀明かす「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞
2026.11.05 15:58
俳優の風間俊介とプロフィギュアスケーターの坂本花織が5日、都内で行われた「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026授賞式」に出席。風間が、演技をする際に歯で意識していることを明かした。
風間俊介「ベストスマイル」受賞
⽇本⻭科医師会は、厚生労働省とともに国⺠の⻭とお⼝の健康を守る「8020運動」(80歳になっても20本以上⾃分の⻭を保とうという運動)の推進と、⻭科医療への正しい理解促進を図るため、「いい⻭は毎⽇を元気にプロジェクト」を8年前(2018年)より開始し、「⻭とお⼝の健康の⾒直し」啓発活動を展開。同賞は、⽇本⻭科医師会会員の投票によって選出された“今年最も笑顔が輝いている著名⼈”に贈られる。同賞を受賞した心境を聞かれると、風間は「自分の笑顔を褒めていただけるというのはこんなに嬉しいことなんだなと、改めて噛みしめております」と喜びを口にし、「その人の顔だったり、その人の表情っていうのは、その人が生きてきた軌跡が現れる場所だと思っています。なので、今まで楽しかったこと、時に悔しかったこと、顔に刻んできたその表情を、こうやって表彰していただけてとても嬉しく思いますし、笑顔を象徴する中の顔の一部に大切な歯がありますので、歯の健康を保ちながら、これからの人生も笑顔を褒めていただけるように、たくさん笑っていきたいなと思います」とにっこり。
また、この1年でベストスマイルになった瞬間を尋ねられると、風間は「作品が受け入れられたり、多くの人が喜んでいただけると、自然と笑顔になっていくんですが、わたくし事にはなってしまいますが、私はとてもディズニーを愛しておりまして、ディズニーのD23という“これからディズニーがこんなことをして人々を笑顔にしていきたいよ”という発表がある場に取材に行かせていただきました。その時に多くの人たちに取材をさせてもらって、“ああ、これから先こんな笑顔が世界に待っているんだな”と思ったときに自然とにっこりしていったので、それがベストオブスマイルだったかなと思います」と返答した。
風間俊介、キスシーンでの礼儀明かす
風間は演技をする際に歯で意識することを聞かれると「人と会話をするというか、セリフを言い合うっていうのは近く会話をするので、口の中が健康じゃないと少し気になって、“相手に迷惑かけてないかな”って気持ちが生まれてしまうと演技に集中ができないので、しっかりと健康に保つことが大事だなと思います」と答え、「あと、僕はそんなに多くはないんですけれども、愛を伝えるためのキスシーンみたいなものもあったりしますから、そういう時っていうのはやはり礼儀の部分でもあるのかなと思うので、しっかりと健康は整えておかないとなといつも思ってます」と語った。そして、今後の活動の中で最高の笑顔を見せるために今からどんな努力を重ねていきたいかとの質問に、風間は“日々の生活でたくさん笑い、笑顔のシワを増やす”と書いたフリップを披露し「この仕事をしていると、もちろんシワの対策が必要な時もあるんですけれども、たくさん笑って自分の顔に刻まれてきたシワっていうのは、自分が生きてきた人生が現れると思うので、最後、いつになるかわからないですけど、坂本さんのように僕も『この仕事を引退します』という時がやってきた時は、しわくちゃになってたくさんの笑顔を刻んで、笑顔で終わっていけたらな、そんなような願いを込めて、これからの人生たくさん笑っていこうと思っています」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
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