佐野勇斗、機材トラブルも機転利かせた神対応 自身の“今年のヒット”も明かす
2026.11.03 12:55
M!LKの佐野勇斗、女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、&TEAMのKが3日、都内で開催された日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」「2027年ヒット予測100」先行発表会に出席。“今年のヒット”を明かした。
佐野勇斗・高石あかり・Kの“今年のヒット”は?
「今年の顔」に輝いた佐野は、予期せぬマイクトラブルに見舞われながらも、「2023年に『来年の顔』に選ばれまして、今年の顔に選ばれるように頑張りますということをずっと言っていて。ついに今年選んでいただき、有言実行という形ができて、とても嬉しく思っております。よろしくお願いします!」と地声で神対応。さらに、「2027年も『今年の顔』に選ばれるように。2年連続はいないですよね?毎年獲っちゃうぞって(笑)。頑張りたいと思います」と笑顔で今後の意気込みを語った。また、今年のヒットを聞かれると、佐野は「スリッパです。僕、靴下を辞めまして。春夏秋冬、全部スリッパで現場に行かせてもらっています。現場まで基本的にずっとスリッパで。今日は靴下を履いているんですけど、基本的にスリッパ生活です。快適です」とコメント。こだわりについては「ちょっとスリッパに見えないスリッパ。端から見たらちゃんと靴を履いているんだなと思われるんですけど、実はスリッパですよみたいなものに、結構ハマっていて。買い物とかネットとかでも、そういったものばっかり買ってます」とおしゃれスリッパにハマっている様子だった。
高石は「筋膜ローラーです。知ってから手放せなくなってしまいました。それぐらい、ものすごくいいですね。ほぐすにもいいですし、いろんな用途があるので、使い道がたくさんあるっていうことがいいなと思いますね。手放せないです」と明かした。
Kは「お二方が物だったので、今年の自分のヒットは『凪誠士郎』にします。『ブルーロック』という映画を夏に公開させていただいたんですけど、初めて本格的に演技に挑戦させていただいて、そして初めて映画に出演させていただいたんです。もちろん、この世界に入るきっかけは音楽だったんですけど、それ以外の表現で僕のことを知らない方々にも知っていただける機会をいただけて。そして、自分が知らない自分を知れた気がして。凪誠士郎という素晴らしい宝物に出会えた年になったので」と振り返っていた。
佐野勇斗・高石あかり・Kが選出
日経トレンディ(日経BP社)では1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング化し、誌面にて発表。2026年のヒット商品ベスト30は、25年10月から26年9月の対象期間に発売された商品・サービスを対象に、ヒットの度合いを「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って総合判定した。佐野と高石は「今年の顔」として、Kは「来年の顔」として出席し、この日は澤原総編集長も登壇していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】