佐野勇斗&高石あかりが「今年の顔」&TEAM・Kが「来年の顔」M!LKが「今年の音」に選出
2026.11.03 12:36
M!LKの佐野勇斗、女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、&TEAMのKが3日、都内で開催された日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」「2027年ヒット予測100」先行発表会に出席した。
佐野勇斗・高石あかり・K、選出に喜び
日経トレンディ(日経BP社)では1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング化し、誌面にて発表。2026年のヒット商品ベスト30は、25年10月から26年9月の対象期間に発売された商品・サービスを対象に、ヒットの度合いを「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って総合判定した。佐野と高石は「今年の顔」として、Kは「来年の顔」として出席し、この日は澤原総編集長も登壇していた。「今年の顔」となった佐野は、マイクトラブルに見舞われながらも、「2023年に『来年の顔』に選ばれまして、今年の顔に選ばれるように頑張りますということをずっと言っていて。ついに今年選んでいただき、有言実行という形ができて、とても嬉しく思っております。よろしくお願いします!」と地声で神対応。また「2027年も『今年の顔』に選ばれるように。2年連続はいないですよね?毎年獲っちゃうぞって(笑)。頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。
同じく「今年の顔」に選ばれた高石は「率直に自分でいいのかとすごく驚きました。ただ、今年が自分にとってすごく大切な1年になったので。朝ドラ『ばけばけ』の放送もありましたし、それが私の小さい頃からの一番の夢だったので、それが叶った年にこういう形で選んでいただけたことが、改めて一生記憶に残るような1年になったなと思いました。ありがとうございます」と喜びを語った。
「来年の顔」に選出されたKは「聞いたときはとても光栄に思いましたし、今年は本当に個人としても、そしてチームとしても充実した1年になったんですけど、このように評価いただけてとても光栄に思います」と笑顔を見せた。
「イイじゃん」『好きすぎて滅!』などのヒット連発を受けて、グループとして「今年の音」にも輝いた佐野は、「嬉しすぎて~!」と言い、「マジ本当に嬉しくて」と発言。報道陣が一斉にカメラを構えると「めっちゃカメラ構えた(笑)。これが滅フェイクっていうやつで、最近遊んでるんですけど、嬉しすぎて滅!」とポーズを披露した。
改めて「今年1年は、いろいろな方にM!LKという名前を知っていただきましたし、何より『好きすぎて滅!』だったり『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲を皆様に愛していただいて。僕自身も街を歩いていると流れてきたり、道端の人が、小学生とかが『滅!』と言ってくれてたり。そういったことを目の当たりにして。僕らは11月で結成13年目になるんですけど、メンバー5人でずっと話し合って頑張ってきてよかったなというのをとても感じた1年でした」と喜びを語った。
佐野勇斗・高石あかり・K、2026年を振り返る
2026年について、佐野は「佐野勇斗自身にとってもM!LKにとっても、今までやってきたことが少しずつ実を結ぶことができた1年だったなと思います。それとともに、本当に昔からそして最近知ってくれた方もですけど、ファンの方の支えあっての僕らの活動だなっていうのを、ものすごく実感した1年だったので。2027年も皆様に感謝をしながら、また来年もこの場に戻ってこれるように頑張りたいと思います」と語った。高石は「2026年は夢が叶った年でもありますし、新たな再スタートだと思っています。撮影が終わってから、また新たな作品作りであったりに一生懸命取り組んでいて、また来年それが皆様の目に触れるように、新しい役でもう一度再会できるように頑張りたいなと思っております」と話していた。
Kは「今年は本当に目標が叶った年でもありまして。僕たちは日本から世界へという、Japan to Globalという目標を掲げて活動していっているんですけど、今年もアジアツアーだったり、初めてアメリカでの公演をやったり、あとはビルボードの20位ですね、ランキングして。僕たちの目標としているものに、1歩ずつではありますが近づいていて。それは僕たちを応援するLUNÉ(ルネ)の皆様のおかげです」とコメント。「これからもスタッフの皆さんと一緒に歩んでいければなと思っていると同時に、個人としてここに僕1人だけ立っているんですけど、いつも&TEAMという最高のメンバーがいて、8人がいつもいるので。そのメンバーのおかげで立てているということを僕も忘れずに、そしてこの場を借りて感謝を伝えたいですね。いつもありがとう」と感謝した。
そして「これからも、僕をきっかけでもっともっと&TEAMというチームを知ってほしいですし、もっともっとチームで活動できるように頑張りたいと思います。来年は、勇斗も言っていましたけど、ここに戻ってきて、『今年の顔』のK!ってやろうと思います」と宣言。佐野に「やんなよ。やった方がいいよ。来年の顔のKってやった方がいいと思う」と笑顔で促されると、Kは「来年の顔のK!」とポーズを決めて、無数のフラッシュを浴びていた。(modelpress編集部)
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