森七菜、25歳になって変化したこととは「自分の周りも環境も変わってきて…」
2026.10.28 11:33
女優の森七菜が27日、都内で行われた「LAVIE」の新CM・新製品戦略発表会に俳優の黒川想矢とともに出席。25歳になって変化したことを明かした。
森七菜、25歳になって変化したこと
この日のトークは、フリップではなくタブレットに回答を書き込む形式で行われた。森は「この答え方、初めてでなんかすごい。今どき」とドキドキの表情。司会者から「2026年進化したこと」を問われると、森は「選び方」と書き、「25歳になっていろんな自分の周りも環境も変わってきて、それに付随して身の回りの選び方もちょっとずつ変わってきた。まだ10代のときは欲しい理由もあんまりないし、ピンときたものを全部選びにいっていた。いまは手に取ってしっくりくるものを選べるようになりました」と変化を語った。森七菜、タブレットを駆使してグッズ制作
「一歩先へ進めたいこと」を明かすトークで、森は「もようがえ」と回答。「さっきの話につながるところがあるんですが、自分の好きなものがやっとわかってきた感じ。いろんな物を断捨離もできるし、新しいものを集める」という。そして「AIで部屋の模様替えのイメージ図みたいなものを作ってもらうんです。インターネットでの写真を取り込んで、『どうなる?』って聞いている。それでイメージして模様替えしています。緑が映えるお家にしていきたいなって思っている。観葉植物を取り入れて、AIに『緑多めにして』って言ったり」と最新技術を使った模様替えを紹介した。また、森はタブレットを使って「最近はグッズを自分で作っている」と告白。「絵で描いてみたりすることも多い。グッズは本当に全部自分で作っている。困ったなってこともあるけど、頼れる相棒(タブレット)がいるとスラスラ進むかな。イラストで描いたり、写真に描き込んだりして作ることが多い」とコメントした。
さらに、「最近データで台本をいただくことが多くて。流動的に毎日セリフが変わるものだとデータで送られてくる。自分で台本に書き込んでいて、タブレットでやったりしています」と俳優業のデータ化を紹介した。黒川も「現場のスタッフの方が(タブレットを)ぶら下げて一気に書き込めるようにされていますね」と話した。(modelpress編集部)
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