俳優・おかやまはじめ、30歳以上の年の差婚を発表「温かい家庭を作っていきます」お相手は20代演出助手・杜菜摘
2026.10.28 01:02
俳優のおかやまはじめ(62)が10月27日、自身のInstagramを更新。結婚したことを発表した。
おかやまはじめ、結婚発表
おかやまは自身のアカウントで「私事で恐縮です。去る10月23日に、結婚しました」と報告。お相手については「演劇関係の仕事をしている、杜菜摘さんといいます。年の差婚ではありますが、二人で温かい家庭を作っていきます」と紹介し、「皆様今後とも宜しくお願いします。長生きしないとね」とつづった。また、杜菜摘も同日、自身のXを更新。「私事ではございますが、10月23日に俳優のおかやまはじめさんと入籍しました。直接お伝えできなかった方々もいるため、この場を借りてご報告とさせてください」とおかやまとの2ショットを添えて報告した。
おかやまは1964年生まれの62歳で、杜は1997年生まれ。杜は「歳の差に驚かれる方もいらっしゃると思います。私達も人生って何が起こるかわからない面白さに驚いております」と年齢差について言及した。
さらに「私たちの生活に派手なことはありません。何気なくて良いです。何気ないから良いのです。私たちは『人』と『人』として出会い、惹かれました」と、2人が結婚に至った思いを説明。「人生というものは長いようで短いです。たくさんの小さな幸せに気づかせてくれた彼とお互いに支え合いながらこれからも共に生きていこうと思います。温かく見守っていただけたら嬉しいです」と今後への思いをつづった。
また、おかやまから「芸名、おかやまなつみにしたら?笑」と提案されたものの、即答で断ったというエピソードも紹介。今後も「杜菜摘」の名前で活動することを伝え、「よろしくお願い致します!はじめさーん!長生きしてね!」とメッセージを送った。
おかやまはじめプロフィール
おかやまは1964年4月22日生まれ、宮城県出身。1987年から鈴木聡主宰の劇団ラッパ屋に所属。近年の主な出演作はNHK連続テレビ小説「エール」(2020)、「おかえりモネ」(2021)、「あんぱん」(2025)など。現在は、テレビ東京系「晩酌の流儀5 秋冬編」(毎週金曜日 深夜24時52分〜)に海野二郎役でレギュラー出演中だ。(modelpress編集部)
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