M!LK吉田仁人がEBiDAN内でグループプロデュースするなら?選定メンバーに「グループの個性強すぎ」「結局M!LKが好きなのが伝わる」と反響
2026.10.23 15:55
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人が23日、自身がパーソナリティを務める文化放送「M!LK 吉田仁人のレコメン!」(毎週木曜22時〜25時)に出演。自分自身がプロデューサーになったことを想定し“理想のEBiDANグループ”について検討した。
吉田仁人、“理想のEBiDANグループ”メンバーを検討
今回の放送で、もし自分がプロデューサーとなり好きなEBiDANメンバーでユニットを作るドラフト会議を行うとしたら、第1巡選択希望メンバーには誰を選ぶか、というメールを受け取った吉田。自分がメンバーに入らず完全にプロデューサーとなることに戸惑った様子を見せながらも“理想のEBiDANグループ”について検討した。まずグループの人数について、吉田は「何人組?えー、5がやっぱバランスいいよね」と発言。その理由について「その…どの方向になっても、なんか色んな味がするっていうのでね」と述べ、メンバー数は5人とした。
次に、グループの軸となるメンバーについて塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)を挙げた吉田。「太智入れるかあ…太智入れるか?太智入れないかもな」「太智は、結構その…。取り扱いが難しいんだよ。バランス感覚が他のメンバーにないと。プロデュース能力は彼すごいあるんだけど、気分屋なもんで。本当に」「ガッツないとついていかないよ、太智のあのプロデュースの走力に」としつつも、塩崎をグループの軸に据えることにした。
その後、塩崎に合いそうな“ガッツのある”メンバーを考えていくことに。2人目の候補として超特急のアロハの名前を挙げると「アロハはね…ガッツあるよ。ガッツあるっていうか、どこでも飛び込んじゃうタイプ」「アホそうで明るそうで、でもなんか色っぽい。まさに色男」と話し、アロハを絶賛。「今のM!LKで言う舜太枠に入るかもしれない、アロハは。ベクトルは違うけど」とした。
吉田仁人「俺プロデューサー向いてないわ」と本音
最終的に、悩みつつも“切れ者枠”としてSakurashimejiの田中雅功、佐野勇斗のような“バランサー枠”として原因は自分にある。の武藤潤、雰囲気が柔らかい“山中柔太朗枠”としてBUDDiiSのKEVINを選出。完成したグループを想像し「太智、アロハ、雅功、武藤、KEVIN…変だな(笑)」としたうえで「思うけどさ、毎回。グループ組む人の采配ってめっちゃすごいよね」「俺プロデューサー向いてないわ!(笑)」と語っていた。吉田仁人のトークに反響
放送を受け、SNS上では「グループの個性強すぎ」「だいちゃんを軸にメンバー決めるの愛が深すぎる」「結局M!LKが好きなのが伝わる」「レコメンのゲストにドラフトメンバー呼んでほしい」など、反響が相次いでいる。(modelpress編集部)情報:文化放送
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