アンミカ「白って200色あんねん」名言の原点はパリコレオーディション「モデルとしての一歩を踏み出せたきっかけ」
2026.09.24 17:22
モデルでタレントのアンミカが24日、テレビ東京系「怒られちゃった自慢」(午後3時~)に出演。自身の名言として知られる「白って200色あんねん」にまつわるエピソードを語った。
アンミカ、「白200色」の原点は“怒られエピソード”
同番組は、怒ることがはばかられる令和の時代だからこそ芸能人たちが自らの「怒られた話」をテーマにトークを展開し、今の時代を“生きるヒント”を見つけ出す説教バラエティ。放送でアンミカは、過去に自らが発した言葉「白って200色あんねん」について「これ、(「白って200色あんねん」という)言葉が結構独り歩きしちゃってるんですけど、すごい自分の人生で助けになって、今も自分が気をつけてる言葉ではあるんですよ」と言及し、当時にまつわるエピソードを披露した。
アンミカ、19歳で単身パリへ オーディション裏話
15歳でモデル活動を始めたアンミカだが、最初の4年は鳴かず飛ばずだったという。大学には進学せず、フリーのモデルとして生きていく意思を両親に伝えたところ、父親からは「一流モデルと世の中に言われるまで、実家の敷居はまたがないでください」と言われてしまったのだと話した。どうしたら一流モデルになれるのか考えた末に「そっか、パリコレモデルになったら一流になる」と思い至り、持っていた全財産の10万円でパリへの往復チケットを購入。単身で渡仏したのだと明かした。
現地でモデル事務所のオーディションに挑んだものの、面接に進んだ3社中2社では「面接官に会う権利もない」と門前払いされてしまったアンミカ。3社目の面接では「ここに落ちたら後がない」という気持ちから、レフ板効果で顔映りが良いと言われる白いトップスを身にまとい、気合を入れて面接に臨んだと述べた。
しかし、結果は不合格。面接官に「私のどこが悪いか教えてください」と食い下がった際に言われた言葉こそが「白ってね、200色あるって言われてるの」だったという。アンミカは、面接官に「あなたね、なぜその白いトップスを着てきたの?」「パリコレモデルになるんだったら自分に1番似合う白を選んで着るのが常識。あなたは自分に似合う白と、色と骨格・骨を勉強してもう1度チャレンジしなさい」と怒られたことを明かした。
アンミカ、パリでの説教から得た学び
アンミカは、説教から得た「一流は自分を知ってこそ一流」という学びが、その後の活躍につながったと説明。「私のモデルとしての一歩を踏み出せたきっかけが『白200色』」と話し、トークを締めくくった。(modelpress編集部)情報:テレビ東京
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