いしだ壱成、顔面麻痺で芸能界引退を考えた過去告白「はっきり言うと使い物にならない」【エイジレスボーイズ】
2026.09.18 13:02
ABEMAのオリジナルバラエティ番組「エイジレスボーイズ」#3が、9月17日に放送された。俳優のいしだ壱成が芸能界引退を考えた過去を振り返った。
ABEMA「エイジレスボーイズ」
「エイジレスボーイズ」は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探っていく“アンチエイジングバラエティ”。MCを務めるのは、令和の美のカリスマとして注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ、美容男子芸人・レインボーの池田直人、そして美を学びたいアイドル・Aぇ! groupの小島健。美容のプロ、美容オタク芸人、美容初心者アイドルという、それぞれ異なる知識レベルの3人が集い、コアな美容層からライト層まで幅広く楽しめる内容を届ける。いしだ壱成、顔面麻痺で芸能界引退を考えた過去を告白
話題の美容法を検証する「噂のエイジレス美容」のコーナーでは、かつて“フェミ男ブーム”を巻き起こしたいしだが登場。現在51歳のいしだは、「4、5年ほど前に精神的にバランス崩してしまって、芸能活動をすることが難しくなった時期があった」と告白。顔面麻痺を経験した過去を振り返り、「言えないワードがある。さ行、は行、ら行の発音が非常に難しくなってしまいました。俳優としてはもう…はっきり言うと使い物にならない」と、精神的に追い詰められ芸能界引退すら考えた壮絶な過去を打ち明けた。「もう1回だけ舞台に立ちたい」という強い思いを胸に、今回いしだは注射針を使わずに時速1620kmの空気圧でヒト幹細胞培養上清液を肌に注入する最新の再生美容施術に挑戦。若返りを目指す美容施術を受け、明るい表情を取り戻したいしだの姿に、池田は「美容の素晴らしさを感じますよね」「45分(の施術)でこんなに笑顔になるんだ」と感激。小田切は「人生のどん底を見たときに『どうやって這い上がろうか』って気力から美容の力でのし上がることができる。第2の人生のスタートラインに立っている」「美容の力ってすごい」と感無量な面持ちで語り、美容が与える活力を熱弁した。(modelpress編集部)
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