香取慎吾、念願のマクドナルドCM初出演 “月見バーガーと同期”に興奮・小学生時代のエピソードも「みんなで取り合いになって(笑)」
2026.09.15 04:00
俳優・歌手の香取慎吾が出演するマクドナルドの新CM『北海道産じゃがペッパー月見「月見でたでた」香取さん篇』が、9月22日(火)から放映される。
香取慎吾、マクドナルド新CM登場
マクドナルドのファンと公言している香取が月見ファミリーのCMに初登場。「北海道産じゃがペッパー月見」を手にした香取が、仲間と共に“二度目の月見バーガー”を楽しむストーリーを届ける。第1弾CMと同様にCMソングは民謡の“炭坑節”を木村カエラが“まさか二度目の月見でた!”と歌う楽曲に合わせて、第2弾の登場を印象的に伝える。香取慎吾「月見バーガー」とは“同期” CM出演に興奮
マクドナルドのCMに初出演することとなった香取は「夢が叶いました!」と喜びが溢れ出るような表情で撮影現場に登場。大のマクドナルドファンで、とくに「月見バーガー」には強い思い入れがあることから、「あまりにも興奮しすぎて前日から緊張していました(笑)」と笑顔で話した。打ち合わせの席で監督が「『月見バーガー』は1991年に発売したから、今年で35周年なんですよ」と歴史について触れると、香取は「すごいですね~」と感心しながら、自身のCDデビューが同じ年であったことを振り返り、「月見バーガーと同期です!」と、さらに嬉しそうな顔を見せながら撮影をスタートした。新CMは、久しぶりに地元へ帰った香取がマクドナルドで「北海道産じゃがペッパー月見」を購入し、親しい友だちとのパーティに参加するストーリー。香取は大好きな“北海道産じゃがペッパー月見”をたくさん買えた嬉しさと、その“北海道産じゃがペッパー月見”を見て喜ぶ友だちのリアクションを想像しながら笑顔いっぱいで道を急ぐ。ややテンションを抑えた演技でリハーサルに臨んでいた香取だが、いざ本番になるとたっぷりと気持ちが込められた“全開”のお芝居を披露し、監督も1テイク目から「素晴らしい!」と絶賛。香取は「プライベートでも友だちを招待して、この“北海道産じゃがペッパー月見”を届けるシチュエーションを楽しんでみたい」と笑顔で話した。
広いスタジオの中央に設営されたビル屋上の美術セットに入り、背景の空に浮かんだ真ん丸の美しい月を見て「わ~すごい!」と、童心に返ったような笑顔を見せていた香取。「月見~またでた月見でた~♪」と、民謡「炭坑節」を現代風にアレンジし、マクドナルド『月見バーガー』第2弾商品の登場を歌った楽曲が流れる中、香取と友人たちは「サノヨイヨイ」と楽しそうにポーズをとりながら合唱する。バーチャルな景色ながらもスタジオ内にはお月見のムードが漂い、その後も和気あいあいとした楽しい雰囲気の中でCM撮影が続けられた。
香取慎吾、念願の食べカットに「あと100個くらい食べられますよ」
待ちに待った“食べカット”の時間が来ると、さらに元気を増した笑顔で「どれだけおいしく食べるか…この日のために40年間、訓練してきました!」と意気込みを語っていた香取。カメラが回り「北海道産じゃがペッパー月見」にバクリとかじりつくと、じっくり味わってから「“じゃが”がすごいゴロゴロしてる!」と、これまで食べてきた「月見バーガー」とは異なる個性に驚きの表情を見せた。そのまま立て続けに数テイクの撮影を行った香取だが、あまりにも“食べカット”が楽しかったようで、「あと100個くらい食べられますよ(笑)」と監督にアピールし、周囲の笑いを誘った。CM撮影終了後のインタビューでは、あらためてマクドナルドCM初出演の喜びを語り、ガッツポーズを見せていた香取。この日のために芸能界で積んできたキャリアを注ぎ込み演技に臨んだことを力強く語り、しっかりと手応えが感じられたことをアピールした。また香取は、芸能の仕事を始めた小学生の頃、撮影現場に差し入れてもらったマクドナルドのバーガーを仲間と取り合いながら15個も食べたという豪快なエピソードを披露。さらに現在でも、マクドナルドでの食事では「マックフライポテト(R) Lサイズ」を全部食べ切ってからバーガーを食べ始めるという独自のルーティンがあることを明かした。(modelpress編集部)
香取慎吾インタビュー※一部抜粋
―マクドナルドのCMに初出演した感想をお聞かせください。香取「夢が叶いました。やったぜ! もうガッツポーズですよ。本当に夢が叶いまして…この撮影に向けても昨日の夜から緊張しました。あまりの嬉しさと興奮によって緊張してしまう。本当に嬉しいですね。しかも『月見』ですよ! マクドナルドファンとしては『そろそろ月見の季節だな』なんて、CMが始まるちょい前から思って…やっぱり来たな、と。そうか、香取慎吾か…ありがとうございます!(笑)」
―マクドナルドにまつわる思い出やエピソードはありますか?
香取「ええ~…5時間ぐらい語りますけど(笑)。仕事を始めたのが小学生くらいだったので、雑誌の撮影の合間にスタッフが買ってきてくれて…みんなで取り合いになって(笑)。でも『よく食べる子たちね』っていう感じで、たくさん買ってきてくれた。ボクはそれをひとりで15個ぐらい食べて(笑)。もうその頃から『慎吾ちゃん、やっぱすごいな!』みたいな(笑)」
―ほくほくのじゃがいもとたまごの組み合わせが特徴的な「北海道産じゃがペッパー月見」ですが、香取さんが最近、心が満たされた出来事があれば教えてください。
香取「急ですねぇ(笑)。海外に行って…朝方ちょっと目が覚めてしまって、ふと目が覚めてカーテンを開けて外に出たら、朝日がザ~っと……。心が満たされましたね。よく出たな、今の話(笑)。心が満たされたエピソードよく出ましたね(笑)」
―「月見バーガー」は、月を見上げる秋の風物詩として親しまれてきました。表現者としても活動されている香取さんが「月」をテーマにしたら、どんな 「月」を描きますか?
香取「よく描く“くろうさぎ”っていう、黒いウサギがいるんです。だから、お月様の中で“くろうさぎ”が月見バーガーを食べている絵を描きたいですね」
―「月見バーガー」は1991年の発売から今年で35周年を迎えます。香取さんが「長く続けていること」や「これからも大切にしたい習慣」があれば教えてください。
香取「91年デビューなんですか!? 月見バーガーと同期ですね! (自分の)CDデビューは91年ですから。同期か…びっくりですね。嬉しいなぁ。大切にしたいことは“笑顔”ですね。なんかこう、笑えない時もあるじゃないですか。だけど、そんな時でも無理やり笑顔を作ったりすると笑えたりするんですよ。だから、それによって笑顔になる“作り笑顔”だとしても、そこから生まれる本当の笑顔もあるから、とにかくなんか笑っていることは大切にしてきたかな」
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