トラジャ吉澤閑也、“師匠”からの嬉しかった言葉告白
2026.09.09 19:13
Travis Japanの吉澤閑也と松倉海斗が9日、都内で開催された「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター」の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」プレスプレビューに出席。“師匠”からの嬉しかった言葉を明かした。
吉澤閑也、嬉しかったこと告白
映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた杖の振付師ポール・ハリスから愛弟子と認定を受け、杖を授けられたことについて、吉澤は「この杖をいただけたこともそうですし、愛弟子って言ってもらえることも嬉しいんですけど、1番嬉しかったのが、『アクションめちゃくちゃいいから、映画とか出たほうがいいよ』って言ってくださったんですよ、ポールさんが。いつかポールさんと映画の現場とかで出会えたらいいなと思うので、ぜひその時はよろしくお願いします!」と思い返した。松倉が「ポールさんとちょっとやりたいことがありまして。僕も杖のアクションを学ばせていただいたので、『秘密の部屋』のワンシーンにもあるような、決闘クラブを1対1でポールさんと闘うっていうのをやりたいなって」と願望を明かすと、吉澤が「すぐやられるよ?」と笑顔で反応。松倉は「1つの夢ですね」と目を輝かせていた。
松倉海斗「こんなに光栄なことはない」
ポールから直接指導を受けたことについて、吉澤は「ポールさんはストイックでして。1個パターンを覚えてちょっと休憩あるかなと思ったら、次いくよ!みたいな感じだったので、すごくストイックだなと思ったんですけど、突然松倉までポールさんが乗り移ったかのようにストイックになり始めて、『よし次いこう!次やろう!』みたいなことになってて。ポールもストイックだったんですけど優しかったですし、映画とかでやる振り付けをリアルで教えてもらえるなんて、こんなにいい経験はないので、楽しくやらせていただきました」と回想。松倉は「ポール・ハリスさんは『不死鳥の騎士団』の杖のアクションをやられてたということで、こんなに光栄なことはないと。もう『やば!』と思って(笑)。こんな貴重な機会で杖のアクションとかを学ばせていただいて。ポールさんが言っていたのは、型とかアクションは1から5まで、ディフェンスも1から5まであるんですけど、型はあるんだけど、個性。デスイーターに憑依しているんだけど、個性も味になるという。どんどん出していってほしいみたいなアドバイスもいただいたりして。より一層魂が掻き立てられましたね」と笑顔で語った。
杖を使ったアクションからの学びについて、吉澤は「すごく難しいんですけど、重心の置き方とかで攻撃してるなっていうニュアンスが加わったり、守ってるなって。例えば守りだったら、ちょっと後ろに引くとか、攻撃だったら前に重心が乗るっていうのは、僕たちが普段やっているダンスの中でも、表現力として身に付けていて損はないのかなと思ったので。ちょっと似ている部分みたいなのはあったのかなって思いました」とコメント。松倉は「ポールさんから直々に教えていただいたので、いつかライブパフォーマンスでも、杖を持って花道で、7人でデスイーターになりたいなみたいなことも思ったり(笑)。すごく夢も膨らみましたね」と意気込んだ。
吉澤は「ライブとかも自分たちで構成・照明とか、全て自分たちで基本的には考えたりして提案させてもらったりするので。今回もこのイベントでやったパフォーマンスも取り入れられる可能性がありますよね」と発言。松倉は「自分たちで振り付けとかもしたりするんですよ」としたうえで、闇の魔術を取り入れることで「Travis Japanのダークな一面が見られるかもしれないですね」と期待を誘った。(modelpress編集部)
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