吉川愛、撮影現場での「毎年の悩み」告白「台詞が言えなくなっちゃう」
2026.08.26 14:52
女優の吉川愛が26日、都内で開催された&ONDO 2026年秋冬 新製品&ブランドイメージキャラクター発表会に出席。「毎年の悩み」を明かした。
吉川愛、ルーティーン明かす
同ブランド初のイメージキャラクターに就任した吉川は、「すっきりしていて、すごく履き心地もよいですし、ちゃんと温かくて。メイク中にも、実はずっと履いておりました(笑)」「温かくて、本当に助かっております」と笑顔。ヒールにも合わせることができるデザインについては「どんな靴でも合わせやすいかなと思うので、冷え性の方とか温めたいなという方は、本当に履いていただくことがおすすめだなと思っています」とアピールした。撮影現場で困る冷えについては「唇がすごく冷たくなってしまう人間なんです。なので、そうなると台詞が言えなくなっちゃうんです(笑)」と笑顔を見せ「全然上手く喋れなくて、お湯で温めたり、カイロを当てたりして対策をいつもしているんですが、それが毎年の悩みですね」と返した。
プライベートのルーティンに関しては「湯船に浸かることですかね。2~3時間、時間があるときは湯船に浸かっていますね。半身浴だったり、たまに全身浸かったりしている」とし「そこで台本を覚えたり。あとはアニメを見たり、いろいろしているんですけど、2~3時間入ることが私のリラックスにもなります」と口に。また「温めることが本当に大事なので、湯船に浸かって1日の疲れとか、冷えとかを解消するっていうのがルーティンですね」と明かしていた。
吉川愛、ルームソックスをプレゼントしたい人は?
イメージキャラクター就任の意気込みを求められると、吉川は「サーモスさんから、アパレルブランドが出ていることとか、あとはルームソックスの気持ちよさとか心地よさを、1人でも多くの方に知っていただけたら嬉しいなと思っています。なので、そのお手伝いを少しでもできたらいいなと思っています」と語った。ルームソックスをプレゼントしたい人を問われた吉川は「やっぱり母になってしまいますかね。母も私もなんですけど、末端冷え性なので。こんなにぽかぽかして、履き心地の良いソックスをプレゼントしたいなと思っています。母にも体験してほしいなと思います」と返答。母は自身と同じくライラックのカラーが好きだと言い「お揃いで履きたいなと思っています」と笑顔を見せていた。
吉川愛、意識している「温活」とは
イメージムービーの撮影については「メイクとかも、ほぼすっぴんで撮影しましたし、ソックスにも合うような部屋着っぽい感じで衣装を着させていただいて。裏テーマが、見たことのない吉川愛っていうのがテーマだったらしくて。そのイメージを前面に出したイメージムービーになっているんじゃないかなと思っています」とコメント。また「本当に、のほほんと撮影していまして。イメージムービーでも伝わったかなと思うんですけど、すごく温まりながらのびのびと撮影できたので、楽しかったです」と振り返り、「お家でも、ごろごろベッドの上で、基本はしている人間なので(笑)。そのままが映されたかなと思っています」と照れ笑いを見せていた。冬を乗り切るために意識している温活については「やっぱり、温かい飲み物を飲むことですかね。内臓から温めることが大事というのを、たくさんの方に教えていただいたので、そこからはちゃんと温かいお茶を飲むようにして、温活していますね」と明かした。
さらに、最近心温まったエピソードを聞かれると「先日、私の母が誕生日でして。一緒にお祝いしようと思って、ちょっといい焼肉屋さんに一緒に行きまして」と振り返り「そこでプレゼントを渡したのですが、すごく喜んでくれたので、安心しました。1か月くらい誕生日プレゼントを悩んだんですけど、バッグをプレゼントしたんです。そのあとからずっと使ってくれて、すごく嬉しかったです」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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