井上咲楽、2年半の歯科矯正終了を報告 ビフォーアフター公開「顔が小さくなったって言われる」
2026.08.14 17:00
タレントの井上咲楽が14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。約2年半に渡って取り組んだ歯列矯正のビフォーアフターを披露した。
井上咲楽、歯科矯正を始めたきっかけを明かす
動画の冒頭で井上は「2年半くらいやっていた歯科矯正をついに明日外す日ということで歯科矯正生活2年半の最後の夜になります」と切り出し「裏側の歯科矯正をやっているんです。なので、表からはその器具が見えないようになっていて」とこの2年半歯科矯正に取り組んでいたと説明。また「やろうと思ったきっかけは奥歯の噛み締めがすごくなっちゃって高さがすり減っちゃったこと。あとすきっ歯がすごかった」と言い「ビジュアル的に大人っぽくなりたいっていう気持ちもあって」と歯科矯正を始めた理由を明かした。そして、翌日2年半ぶりに矯正器具を外した井上は「すごい。久しぶりに歯茎を触った感じがして。ムニムニしている歯茎を久しぶりに触りました」と感動をあらわに。歯科矯正を始める前と今の歯の模型を比較し「始めて半年くらいで顔が小さくなったって言われるようになって、最近特に言われますね」とコメント。また歯科矯正前と現在の顔写真を見比べる一幕では「だいぶ顎が小さくなったっていうのが分かると思います」と話し、担当医も「お顔立ちもちょっと違うんですよ。笑った時のスマイルの感じもちょっと変わってると思う」などと解説していた。
井上咲楽、2年半の矯正生活を振り返る
2年半の矯正生活を振り返り「顎がすごく小さくなったって言われて。年齢もあると思うんですよ。でも本当によく言われるようになりました。顔が小さくなったっていうのは始めて半年くらいで言われ始めたけど、最近がすごく言われる。体重は全然変わっていないんです」と周囲から指摘された顔の変化について言及。また「顔や歯並びの変化はすごく楽しみにしていたんですけど、海外ロケとかでたまにめっちゃ固い物噛んで矯正器具が外れたりして、針金がバーンと出ちゃって」とエピソードも明かした。そして、後戻りを防ぐため、2年間程はマウスピースを装着する予定だが「20代のうちに全部これが終わるということで、30代に向けて磨いていきたいと思います」と語っていた。ファンからは「歯科矯正卒業おめでとうございます!」「美しさに磨きがかかった」「参考になる」「顔小さい」「お顔がシュッとしたと思ったら矯正だったんですね」「ますます顔が小さくなった」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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