AKB48伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月、舞台上で「ニヤッてしちゃった」理由告白「自慢のメンバーだなと思いました」【関コレ2026A/W】
2026.08.13 16:35
AKB48の伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月が13日、京セラドーム大阪で開催のファッションイベント「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」に出演。バックステージで囲み取材に応じた。
伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月、ファッションステージの感想語る
「星月花」の愛称で新時代を担うAKB48の17・18・19期の3人は、バトンをつなぐように連続でランウェイを闊歩。3人でファッションコレクションに出演することは初めてだと明かし、出演した感想について伊藤は「すごい嬉しかったですし、歩く順番も3人で連続だったんですよ」と口に。続けて「自分が帰る時にもお二人の顔が見えて、緊張していたんですけど、すごい安心して楽しかったです」と笑顔を見せた。八木は「私も真ん中だったので、帰りのももちゃん(伊藤)と行きの綺星さんに会って、ちょっとニヤッてしちゃったぐらい嬉しいなって気持ちがすごい強かったですね」とにっこり。佐藤は「あづちゃん(八木)のニヤリ顔が逆に私も『ありがとう!』って感じで緊張がすごいほぐれました」と明かし「裏でもお互いの衣装を見て『可愛い!』って話したり、お互いが自慢のメンバーだなと思いました」と語っていた。
「将来的に挑戦してみたいこと」を聞かれた伊藤は「AKB48としてドームに立ちたい」と回答。また「たくさんの方と一緒に大きい目標を目指していきたいので、いつか京セラドームにもAKB48全員で帰ってこれるように頑張りたいです」と意気込んだ。
続けて八木も「『この景色をAKB48全員で見れたらどんなに幸せなんだろう』って思うので、みんなで必ず来れるように、盛り上げていけるよう頑張りたい」とにっこり。佐藤は「やっぱり東京ドームを目指してるというのもあって、私たちはドームに対しての思いはすごい強い」と前置きし「ドームツアーをできるようなアーティストになれたらなと思ってます」と語った。
さらに、ファッションステージにてトップバッターを飾った伊藤は「トップバッターっていうのを直前まで知らなくて(笑)。裏に行って、(表の)一番目に自分がいて『あれ?私って最初ですか?』って隣にいらっしゃったスタッフさんにお聞きしちゃったくらい」と明かし「すごいびっくりして、聞いた途端緊張がすごい増しちゃったんですが、最初に選んでいただけたっていうのがすごく嬉しい」と喜んだ。
「関西コレクション2026 A/W」テーマは「楽しいところ丸かじり!」
2011年2月に大阪で誕生し、関西から世界へ日本のカルチャーを発信し続ける「関コレ」。今回は「楽しいところ丸かじり!」をテーマに、益若つばさ・渡辺美優紀・伊藤百花(AKB48)らモデルやアイドル、しなこ・ヘラヘラ三銃士らクリエイターが集結。さらにイ・チェヨン(LEE CHAEYEON)やキム・ムジュン(KIM MUJUN)らグローバルゲストが来日するほか、YUMEKI・TAGRIGHT・MIYEON(i-dle)らがアーティストステージも展開する。MCは朝日奈央、ぺこぱが務める。(modelpress編集部)
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