GENIC雨宮翔、25歳の誕生日に目標宣言「主演ができるような人に」個人・グループ活動への思い
2026.08.09 12:51
ダンス&ボーカルグループ・GENICの雨宮翔が9日、都内で開催された「雨宮翔 1st 写真集 翔想」発売記念イベントに出席。今後の目標を語った。
雨宮翔、25歳の抱負は?
発売の心境を聞かれた雨宮は「本当に、やった!という感じと、もちろん前々から出したいなとい風に思っていたので、本当にありがたいなという気持ちですし、今はすごくいろんな方に手にとっていただいていけているっていう現状もすごく嬉しいなと思いますし、本当にいろんな方が関わっていただいてできているので、感謝しかないなという気持ちでいっぱいです」とコメント。お気に入りカットには、横顔を写した見開きページを選んで「割と自分の横顔というか、自分の中でも好きでもあるので。見開きでばーっと大きく写っているのが、すごくいいなと思い選びました」と明かした。GENICのメンバーからの反応については「メンバーからも『おめでとう』とか『今度見せて』と言ってもらって。友人とかもちろん家族にも、『おめでとう』っていう声も、ファンの方からもいただいたので。写真集を出すことが、1個の大きな出来事だったのかなと思う瞬間で。出せてよかったなという風に思いますね」と振り返った。
25歳の抱負を求められると、雨宮は「25歳ということで、四半世紀を迎えまして。僕も4歳頃からダンスを始めて、かれこれ20年近くやっているんですけれども、そういった中で25歳のタイミングで出せたっていうことで、すごく意味のあるものになっているなという風に思っていますし、25歳はより、もっともっといろんなものをさらに磨きをかけて、どんどんどんどん進んでいきたいなという風に思っていますし、さらに健康第一で、もっと皆さんに『にこにこ(2525)』した笑顔を届けたいなと思っております」とコメント。写真集の自己採点を求められると「89点で」と返答。その理由を問われると「本日8月9日、僕の誕生日ということで。89という数字が単純に好きっていうのもありますし、89点っていうのも、数字で見たらちょっと中途半端かなって思うんですけど、僕的には意味のある数字になっていますし、100点満点としたら、残りの11点はこれからの伸びしろということにさせてください」と笑顔を見せた。
雨宮翔、グループ&個人の目標は?
グループとしての目標を問われた雨宮は「去年は武道館をやらせてもらって、今はホールツアーをやって。ぱっと見の印象としては、すごく順調にいっているのかもしれないんですけど、僕らとしてはまだまだ足りない部分というか、もっともっと伸ばしていかないといけない部分っていうのは、今回すごく改善点を見出して進んでいっているので。個々のスキルとかもそうですし、もっとGENICとしての良さっていうのを伝えていかないといけないなという風に思っているので。会場としてもっともっと大きなステージに立ちたいっていうのもあるんですけど、より多くの人にGENICってこういうところがいいよねとか、そのよさをもっとアピールしていきたいなっていう風に思っております」と語っていた。また、個人として具体的な目標があるか質問されると「今年の1月クールの方で、ドラマで主演をやらせていただいたんですけれども、あれが初映像の作品だったんですけど、本当にいろんなありがたいことが重なって、今回のドラマで初主演・初映像をやらせていただいたんですけれども、いずれは映画とかの作品で主演ができるような人になりたいなと思っていたりします」と話し、どんな役を演じたいか聞かれると「サイコパス系で(笑)。サイコパスって言っても、地頭がいい、頭が使えるような人みたいな。かしこチックな人をやってみたいですね」と明かしていた。
「雨宮翔 1st 写真集 翔想」
本作は、雨宮自身の「過去の葛藤、現在、そして未来の自分と出逢う旅立ちを表現したい」という意向をふんだんに盛り込んでおり、“美し過ぎるアートブック”のようなこだわりの凝縮したスチールを掲載。まさに「いままでに見せたことがない雨宮翔」が堪能できる一冊となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】