ダウンタウン松本人志、大腸の腫瘍切除手術受けていた「今春、体に異変を感じ医療機関を受診」吉本興業が公表【全文】
2026.07.17 21:17
吉本興業が7月17日、公式サイトを更新。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が(62)大腸の腫瘍切除手術を受けていたと公表した。
松本人志、大腸の腫瘍切除手術受けていた
同サイトでは、松本について「このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と発表。「18日の『DOWNTOWN+』の『お笑い帝国大学(OIU)』生配信には予定通り出演します」と、ダウンタウンの有料配信の新サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」について触れた。また「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました」とし「ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と明かした。今後について「医師の指導・助言を 受けながら、活動を続けてまいります」とつづっている。(modelpress編集部)
全文
ダウンタウン 松本人志に関するご報告弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます。
18日の「DOWNTOWN+」の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信には予定通り出演します。
松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました。
今後も医師の指導・助言を 受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続き、ダウンタウン、松本へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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